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第九十話 始まり

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魔王の魔力が回復しました。あと七日後にフォーシアス奪還作戦を開始します。


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 お、結構早いな。魔力の回復がいつもより早まってる気がする。とか言っても俺にできるのはこれから始まる戦いに備えることしかできない。とりあえず今のステータスを確認しておこう。



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名前:シェード レベル:61

職業:魔狼と共に在る者(フェンリル・ナイト) HP:450[150] MP:1220[510]

力:1220[975] 防御力:660[500] 魔法力:480[270]

魔法防御力:210[100] 素早さ:1324[980] 器用さ:100

装備:魔合一文字、ブラックローブ、不死鳥の鎧、不死鳥の靴、幼竜の首飾り、狼男の腕輪、魔王の腕輪、宝刀・白雪、魔王刀+2

スキル:【刀剣士★】【火炎魔法4】【暴風魔法★】【大地魔法3】【水流魔法1】【雷電魔法7】【氷雪魔法8】【複合魔法5】【魔剣1】【魔刀19】【身体強化18】【結界17】【鑑定22】【隠密15】【探知13】【魔力操作12】【魔力循環8】【魔力強化22】【力強化18】【魔法力強化13】【素早さ強化15】【召喚1】

ユニークスキル:【覚醒12】マニ:305000

従魔:ハク(レッサーフェンリル) 従魔用スキルポイント:1100 従魔用ステータスポイント:100

スキルポイント:1200 ステータスポイント:50

恩恵:権能【強欲】レベル4


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 えー、はい。とりあえず[]内のステータスがバグってますね。特に力と素早さは900超えてて俺のステータス自体は1000超えたし。俺に出来るのはレベル上げをしたりスキルレベルを上げたりスキルの組み合わせを色々試したりするくらいか。


「おーいシェード、メール見た……よな。お前これからどうするつもりだ?」


「んー、俺はダンジョンにでも潜ろうかなって思ってるけど。」


「そうか、どうやら今回の奪還作戦は二つの場所で行われるらしい。だから人員も二手に分かれなきゃいけないんだけど……お前に片方の指揮を頼んでもいいか?」


 俺の親友はこのようなことを頼んできた。もう片方はあの配信者が担当するらしい。俺はこれまでの色々で知名度も高く、実力も知れ渡っているため指揮を執るのには適しているのだとか。俺にそんなことが出来るかどうかはひとまず置いておいて、俺がやるのがいいというならその役目、引き受けようと思う。


「わかった、任せろ!」


「ああ、ありがとう。ならこれを色んな街に貼って人員を募集して……と。あー、あとはそれぞれの国の垣根を越えさせないとだな……」


「お、おう……お前も大変そうだな……」


 なんか……こいつこういう仕事が得意になってないか……?こいつだけ違うゲームしてる気がする……まあ好きなように遊べばいいと思うけどネ!


♢♢♢♢♢♢

七日後……


「これから!フォーシアス奪還作戦を開始する!用意はいいか!!」


「「「「「「「おお!!!!」」」」」」」


 ブレイブの口上に全員が意気揚々と返事をする。準備万端だ。ここからは俺に一任されている。ブレイブは転移で向こうへと移った。こちらの方が人員が多いからだとか。こちらにいる俺の仲間はいないのだ。悲しいなぁ……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


フォーシアス奪還作戦が開始されました。フェーズを乗り切ってください。

フェーズ1/5

フェーズ1:現れる魔物を倒しきる


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「総員、出撃!」


 


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