表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/95

第六十五話 ダンジョン攻略inサーデストpart3

設定集に追加してほしいもの募集してます!

 二層についた。二層は今までの洞窟のようなものとは違い、大自然が広がっていた。木がたくさんあるということは奇襲に警戒が必要だということ。今までよりも、気を引き締めるべきだな。


 と、早速魔物のお出ましだな。またダークバットか。パッパと終わらせよう。ブラックキャットはいないっぽいから早く終わらせて進もう。


「『結界』『抜刀・山桜』『抜刀・彗星』!」


 軽くアーツの説明をば。抜刀・山桜は防御面に強いアーツだ。けどスキル覚醒でダメージも他には及ばずとも十分。実用性の高いアーツの一つだ。抜刀・彗星は彗星のように力強く刀を振り下ろす。威力は他のアーツよりも頭一つ抜けて強いが少し発動前後の隙が大きいのが弱点だ。


 よしっ、終わったかな……ぐはぁっ!いってぇ!なんだなんだ!敵の姿がない?そうだ、いたら三人が倒すに違いない。けどそれがないってことは敵は隠密持ち!ブラックキャットがいやがんのか!けど姿が見えねぇ。ならこうだ!


「『フレアバースト』!」


 自分を起点とした円形に攻撃をする魔法だ!これがクリーンヒットしなくてもちょっと掠れば隠密が解ける!……見えた!


「アーヤ!」


「ええ、任せて!『チャージショット』!『聖なる矢』!」


 チャージショットと聖なる矢の合わせ技でブラックキャットを攻撃した。倒し……きれたな。はぁー、疲れたぁ!次々行かないと。まだここ二層の始まり部分だし。


♢♢♢♢♢♢


 出てきたな。ライオンか。鑑定!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名前:フォレストライオン レベル:40

HP:590 MP:250

力:700 防御力:500 素早さ:530

魔法力:200 魔法防御力:100 器用さ:400

スキル:【咆哮】【噛みつき】【植物魔法】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 んー?こいつ魔法使えんすか。植物魔法って俺らは使えないよな?なんかハクが最近使えるようになった気がするけど魔物専用の魔法なんかな?と、気を付けるべきは高い力に【咆哮】だな。【咆哮】は軽く鑑定した感じ自己バフと【威圧】の劣化版を併せ持ったスキルらしい。自己バフは力にかかるんだとか。だからこれはみんなに伝えた。敵は3体!よし!戦闘開始だ!


「『魔刀』炎地魔刀・斬、水氷魔刀・魔王刀!『納刀・光閃』!」


 久しぶりの二刀流だ。使ってかないとうまくならないからな。俺が受け持つのは一体、他はブレイブが一体、アミとアーヤで一体だ。俺らってチームプレイってほどのチームプレイしてないよな。チームの連携だと一番弱いんじゃなかろうか。


「『抜刀・夢幻斬』!『抜刀・彗星』!『抜刀・黒龍一閃』!『抜刀・双時雨』!『抜刀・地爆閃』!『抜

刀・山桜』!―『抜刀・結』!」


 連撃、連撃、連撃。色んなアーツが飛び、最後には抜刀・結で締めだ。だが、今回の敵は防御力が高く倒しきれなかった。身体強化なしでやってるからな。アミに使えないときのためにボスまで封印してください!って言われたからなぁ……これでも現実とはだいぶ違うんだけど。


「『抜刀・居合』!これ使お。『抜刀・夜叉月影』!『抜刀・彗星』!」


 終わった終わった。……あら?俺が一番遅い?戦い方が単調になって来たかもだなぁ。

気に入っていただけたらブックマークと評価、感想お願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ