表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/95

第六十四話 ダンジョン攻略inサーデストpart2

 今のところ視認出来る敵はブラックキャット4体とダークバット14体かな。気を付けるべき点はブラックキャットの奇襲とダークバットの【超音波】と俊敏性というか攻撃の当たりにくさ!さあ、戦闘開始だ!


「『結界』!『クリエイト・シルフ』!」


 ドーム状の結界を展開、逃げるのを防ぐためだ。それから風で人形のようなものを作り、それは魔法として意思を持った。この人形は風魔法、もとい暴風魔法を威力が俺より下がった状態で打ってくれる。簡単な固定砲台の完成だ。さらに、ハクも久しぶりに召喚する。見られたくなかったのと、やられてしまうとどうなるかわからないからここ最近は召喚していなかった。


「ハク!魔法で攻撃しろ!みんな!俺が詰める!ブレイブは強化魔法してから来てくれ!行くぞ!」


 みんなに軽い指示を飛ばしてから行動を開始する。自己強化を施し、爆速で前線へと追い付く。すると、体がさらに軽くなるような感覚があった。多分ブレイブだろう。この合計18体を相手取るのは簡単ではないし、正直難しいだろう。だから早めに来てくれるとありがたい。


「『魔刀』炎魔刀・斬!『抜刀・炎龍一閃』!『抜刀・炎閃』!」


 いいダメージがブラックキャットに入った。だが、ダークバットに攻撃は当たらない。今の攻撃を見た他のブラックキャットは空歩で上に逃げた。結界があるから逃げられる心配はないとはいえ、上に逃げられるのはこちらとしても辛い。


「『結界』」


 足場となる結界をたくさん展開する。これで戦いの場は整った。


「『抜刀・夢幻斬』!『抜刀・彗星』!『抜刀・山桜』!『抜刀・炎閃』!『抜刀・百花繚乱』!」


 アーツのオンパレードだ。これだけの技を繋げたんだ。締めはもちろんこのアーツで!


「『抜刀・結』!」


「『聖なる矢』!」「『クリエイト・ピクシー』!」「『斬鉄剣・飛来』!」


 他の三人の攻撃も次々と繰り出される。どんどん勢いを増す攻撃にブラックキャットとダークバットは斃れるのだった。


「よっしゃああ!勝ったぞ!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レベルが上がりました。スキルポイント100を取得しました。ステータスポイント10を取得しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ハクがレベルアップしました。×2従魔用スキルポイント200、従魔用ステータスポイント20を獲得しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 お、レベルが上がったな。どんどんレベルを上げていきたいな。次は二層か。どんどん行こう!

 

お久しぶりです。ほんとにすみません。スランプらしきものに陥ったもので……今回特に字数が少ないですが、これから回復させていきたいのでぜひ、応援お願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ