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第十九話 レイドっていいものだなぁって

設定集に追加してほしいもの募集してます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


フェーズ4が開始されました。フェーズを乗り切ってください。

フェーズ4/5

フェーズ4:現れる魔物を倒しきる


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お?またモンスターの殲滅か。ポーションもたくさん作ってもらったし、多分いける!

っておろ?なんじゃありゃ。


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名前:レッサードラゴン レベル:25

HP:1500 MP:500

力:200 防御力:200 素早さ:200

魔法力:200 魔法防御力:200 器用さ:200


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バケモンだ!流石にまずい。これに加えて少量だが取り巻きもいる。

苦戦必至だな。とりあえず情報を共有しよう。


「大きい奴はレッサードラゴン!HPが1500のMPが500、それ以外のステータスがすべて200です!生半可な攻撃じゃダメージが通りません!ダメージを出せそうな人はついてきてください!それ以外の人は取り巻きの処理をしてこちらに合流してください!」


来たのは俺を含めて6人か。頑張ればなんとかって感じだな。俺が素早さで上回ってるから避けタンクをするしかないか。ヘイト管理なんかやったことないけどやるしかない。一応【注目】を取っておこう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


スキル【注目】を獲得しました。


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「みなさん、聞いてください。僕はあいつよりも素早さが高いです。なので僕が避けタンクをします。その隙にあいつを攻撃して弱点のようなものを探してください。見つけたらそこに全員で集中攻撃です。では、お願いします!」


「『注目』!」


これであいつのヘイトは俺に向いた。ここからは完全に俺の技量になる。相手の攻撃パターンと予備動作、攻撃範囲をしっかり見極めて戦わなくちゃいけない。難しいけどやるしかないんだ。


♢♢♢♢♢♢


ふっ!ほっ!やばいっ!ふー、危なかった。攻撃を始めてから10分ぐらい経った。HPは3割削れたくらい。

意外と範囲攻撃が多くて近寄れない。でも弱点はわかった。だから抜刀・居合相当の技を6、いや5発当てられれば……でもっ!そんな隙もっ!与えてくれないっと!あれ?急にあいつが動かなく……わかった!足をたくさん攻撃したから立てなくなったんだ!今ならいける!


「みなさん!今です!首に最大火力を!」


「『抜刀・居合』!」


「『バレットレイン』!」


「『ファイアストーム』!」


「『ブレイクアックス』!」


「『ファイナルスラッシュ』!」


「『パワーショット』!」


ゴゴゴゴゴゴドスーン


やったー!倒した!これでフェーズ4も終わりだ!

ん?フェーズ4?ってことはこれ以上の敵がもう一体いるじゃねーか!どうしてくれるんだ!

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