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CITY×MONSTER  作者: 敷島 魅零
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3/3

ハンター選定試験

今回終わり方がやばいですけど、すいません。

ハンターズギルドにたどり着くと、彼女は声をかけてきた。「ギルドの依頼をこなしに行くんですか??」「いやぁ、自分はまだハンター選定をやっていないので…」「じゃあ私と同じですね!。私も選定試験を受けに行くんですよ!」「そうなんですか!。そう言えば名前を教えて貰っても構いませんか?」「いいですよ!」「ありがとうございます!。じゃあ自分から、自分の名前はニコラ・ステラスと言います!よろしくお願いします!」「私はアスタ・レスポンスと言います!こちらこそよろしくお願いします!」こうして無事自己紹介を終え、一緒にハンター選定試験を受けるのであった。

ハンター選定試験は簡単な面接と力と魔力を測定し、一定値を超えたものがハンターとなれる。自分の番がやってきた。「まずは簡単な面接を受けてもらいます。」「はい!」そして順調に面接を進めていき、力と魔力を測定する事になった、「ではこの宝玉に手を触れてください。」「わかりました。」ピトッ宝玉に、手を触れると数字が出てきた。「力と魔力。どちらも平均以上ですね。多分試験は合格出来ると思いますよ!」「そうですか、わかりました!」

そして彼女の番がやってきた、「「「おおぉ!」」」一同が何かに驚いている。見るとアスタが宝玉に触れている。しかしその数値が自分の1.5倍ほどある。程なくして彼女はこちらに戻ってきた。「私は試験に合格したんですけど、ニコラさんはどうですか??」「敬語はやめにしよう。あと試験は多分合格できると言われた。」「よかったです!」そして彼女は敬語を使っていた。

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