ちょっと息抜き、ももちゃん講義。
本編とは関係ありません。ちょっとした息抜きコーナーです!
司会進行
桃木 桃 (も)
影霧 詩音 (か)
ゲスト
チャシャネコ
も 「さて、突然だが、私こと桃木 桃とー」
か「影霧 詩音でお送りする。第一回ももちゃん講義が、始まります(棒読み)」
チャ 「イエーイ!」
か 「今回のゲストはチャシャネコです(棒読み)」
チャ 「ヤッホー♪、チャシャネコさんだよ~」
か 「はい、五月蝿いです。 チャ「え~、まだチャシャネコさんだよ~。しかチャシャネコさん言ってないよ?」…………。で、何でまた突然こんな事をするんですか、ももちゃん?(ももちゃんを睨みながら)」
も[………(目を反らす)」
か「何で無言なんだよ(怒り)後、(目を)反らすな」
チャ「ももちゃんが、答えないなら。チャシャネコさんが答えるねー(笑顔のチャシャネコ)」
か「何でお前が知ってるんだよ!」
チャ「何でって、チャシャネコさんだからだよ(首を傾げる)」
か「(理由になってねよー!(ももちゃんをさらに睨む))」
も「…(無言でさらに目を反らす)」
チャ「えっと、確か、今までの話の流れの確認と、説明仕切れてない事の説明をしちゃおう。って言うコーナーだよ(どや顔)」
も「…(無言で頷く)」
か「あー、理想は解ったから。さっさと始めて、終わらせようぜ。
…で、何でももちゃんは無言なんだよ(怒り)」
チャ「それは、この題名。[ちょっと息抜き、ももちゃん講義]の所意だよ。
ほら、ももちゃんってももちゃんって言われるの嫌いじゃん。なのに題名に使われて怒ってるんだよ(笑顔のチャシャネコ)」
か「お前は子供か!(ももちゃんに向かって叫ぶ)」
も「ああ、子供で結構だ。私は題名が変わるまで、司会はやらん。それと、お前らもももちゃんと言うな(怒って何処かに行ってしまう)」
か&チャ「「ちょっと待って(二人とも追い掛ける)」」
暫くお待ち下さい! 暫くお待ち下さい! 暫くお待ち下さい!
か「改めて、第一回質問コーナー(旧ももちゃん講義)を始めたいと思います。え~、司会進行は影霧 詩音とー」
も「桃木でお送りする」
チャ「イエーイ!、後チャシャネコさんもいるよ」
か「……言う前に出てくんなよ(呆れ顔)」
も「さて、この質問コーナー(仮り)では、今までの話の流れの確認と、説明仕切れてない事を説明してしまうコーナーであり。本編のおさらい見たいなものなので、
読んでも読まなくても大丈夫なものだ」
か「と、言う訳なので、まずは簡単な説明から。
この話は、ある暗殺者が(男)が、聖騎士魔導学園、通称乙女の学園の校長の暗殺依頼を受ける所から始まります。
ただ、ターゲットである校長は、影武者が多く本物を殺すために学園に潜入する事になるんですが。乙女の学園と言われる通り、通っている生徒は全て女性なので、暗殺者は女装しながら潜入する事になります。
後は(めんどいので)お願いします」
も「お前なせめてもうちょっと喋ってからにしろ。まあ、補足をいれると。まずこの世界には魔力があり、力の強さに関わらず全ての人間が魔法を使える筈何だが。主人公である、ある暗殺者は、魔力が無く魔法が使えない。
なのに彼は、暗殺者として一流の腕(二つ名)を持っている。因みにだが、暗殺者で二つ名を持つものは、どいつもこいつも化け物見たいな連中だー」
か&チャ「「化け物とは酷いな」よ」
も「二人同時に答えるな、後チャシャネコは良いとして、今お前は影霧 詩音の筈なんだから答えるな(影霧とチャシャネコを見ながら、ため息)」
か「そうでしたね。最初の頃で既に口調変わってますけどね」
チャ「チャシャネコさんも今さらだと思うよ」
も「確かに今さらだが、一応 亡霊では無く、影霧 詩音と言ってるんだし、ある暗殺者っと言って正体濁してるんだから、これからは影霧 詩音でいてくれ」
か「はい(依頼で報酬が貰えるなら)喜んで(笑顔)」
も「……解った、後で払っとく(ため息)」
か「では、改めて。影霧 詩音でお送りします。
さて、話を戻しますと。ある暗殺者は、ある薬を使い女性の体になり学園に潜入します。ただ、副作用で魔法が微力ながら使える様になり、変わりに身体能力が大きく衰えてます。
まあ、その状態でも強いんですけどね。入学と同時に絡んできた複数の学生を返り討ちに、その後ある生徒を狙っていた暗殺者を瞬殺してます。
まあ、色々ありまして今は、(本編では)腕を怪我していますが。多分何とかなるでしょう。以上説明終わりです(欠いてない額の汗を拭う)」
も「……随分アバウトだな、まあ、一応そんな感じだな」
チャ「あっ、じゃあチャシャネコさんから一つ。チャシャネコさん達暗殺者が使う、仮面を被る(脱ぐ)は、実力を出す(隠す)って意味があるけど。
もう一つ、人格を入れ換えるって意味もあるんだよ。チャシャネコさん達暗殺者は、複数の人格を使い分けてる人もいるからね。
因みにチャシャネコさんは、何時でもチャシャネコさんのままなのだ~」
か&も「「チャシャネコが真面目な事を言ってる!」」
チャ「え~、酷いよ。チャシャネコさんだよ。いっつも真面目じゃん」
か&も「((気紛れの気分屋の癖して、何処がいっつも真面目何だよ))」
チャ「何か二人とも変な事考えなかった?」
か&も「「考えてません(全力で首横に振る)」」
チャ「なら良いよ」
ジリリッリリリイリリイリリ (時計がなる音)
か「あっ時間になりました」
も「ん、そうか。ならこれにて第一回質問コーナー終了。はい撤収」
チャ「え~、チャシャネコさんもうちょっとやりたかったな」
か「残念だチャシャネコ、今回の質問コーナーは終了したんだよ」
チャ「そっか、今日の質問コーナーは終了何だね(意味深)」
か&も&チャ「「「では、さようなら」」」
か&も「「(もうやりたくない)」」
チャ「(また出たいな)」




