4日目(ギャンブル中毒者とは)
どうも、作者のたにしです。今日も大人しく働いて、寝てという何とも言えない1日を過ごしました。
今日はギャンブル中毒者って何でこんなことになってるの?って話を自分を振り返りながらだらだら書いていこうと思います。
まず自分が1番最初にパチンコ/スロットに出会ったのは学生の頃でした。もちろん、パチンコ屋には入れないんで、ゲームセンターのメダルゲームで知りました。その頃は、4号機のスロットがぶいぶい言ってた時代で、スロット知らない人でも知っているであろう北斗の拳、スロット好きなら誰でも知っている番長、吉宗がありました。
もちろんゲームセンターにもそれら名機がおいてありました。自分はそれらにどハマりして行ける日はゲームセンターに行って、スロットを打つという今の基礎みたいなのを積み上げてました。
それで、受験とかあったため一時期スロットから離れることができました。その時は自分はもう触らないんだろうなって思ってたんですけど、20歳ぐらいに友達とノリでパチンコ屋に行くタイミングがありました。
これが終わりの始まりでした。久しぶりの打感。当たった時の脳汁。全てを思い出してしまいました。その時の勝敗は覚えてないですけど、とにかく楽しかったのは覚えてます。
ただその頃は学生ですし、まだ実家暮らしなんでそんな頻繁に行けるわけではなかったんですよね。なので、行っても5円スロットや1円パチンコで遊んでたって感覚に近かったですね。
これで済めばこんな状況になることはなかったんですけど、そのあと実家を出て一人暮らしを始めたんですよね。これがストッパーをなくす1番の原因で、止める人が誰もいないんで、朝から晩まで打てたんですよ。
しかも社会人になったため、レートアップもするじゃないですか。その結果、ずるずる負けていってお金がなるんですよね。
普通の人はお金がなくなる前に、多少残してやめろよって思ってると思うんですけど、ギャンブル中毒者ってこの1000円を注ぎ込むことで、ワンチャン10000円になるかもしれないという何も根拠がない妄想に取り憑かれちゃうんですよ。
しかも負けている時は、これを注ぎ込んだら負け分が取り返せるかもしれない。勝っている時は、これが倍になるかもしれないっていうどうしよう無い思考になってしまうんですよね。これで、勝ってる時も負けに向かっていくし、負けている時はより負けてしまうという本当にどうしようもない感じになるんですよね。
その結果ギャンブル中毒者は見事に借金持ちになりましたってことですね。基本ギャンブル中毒者はこういう思考だと思ってます。
もちろん専業っていう人もいるんで、勝てる方法はあると思うんですよ。でも、それはちゃんと知識をつけて、シビアに期待値を追っていく必要があるんですよね。自分は知識をつけるのはまだしも、養分思考の素質がありすぎて、引き際で引けないというこれで勝てないと思ってます。まあこんなこと言ってる内はどうしようもないですね。
なのでまだギャンブルを知らない読者の皆さん、もしくは過去の自分にこれだけは言いたいです。ギャンブルは一度ハマったら沼です。抜け出すことはほぼできません。なので、なるべく知らずに生きていってください。知ってしまったら、ストッパーをつける環境に身を置いてください。親でも彼女とかでいいんで。間違っても彼女ができた後にパチンコ屋に一緒に行こうとか思ってはいけません。カップルでギャンブル好きは救いようがなくなるんで。
ということで今日はここまでにします。ここまで読んでいただきありがとうございました。




