公開風俗2〈SM〉
今日もまた公開風俗にきてしまった。今回は、前回の女の子より年上っぽい女性が現れた。この子も優しそうだ。イモっぽい見た目の僕にも笑顔を見せてくれる。とても可愛い。手足が震えていて恥ずかしそうだ。はにかんだときに浮くえくぼがこれまた可愛い。
女は近づいてきて、男に治療を始める。
僕は普段、人に見せないところをクリーニングする。僕は、自分が一生その部分を見せないものだと思っていたので普段は隠しているところのカスを取ってなかったから一生懸命取っている彼女が少し好きになった。僕が普段、隠しているところを掃除してくれる彼女が嬉しかった。こんな僕も受け入れてくれる。僕のことが好きなのだろうか。次、会ったら告白してみよう。しかし、本当にいい人だ。女は言った。ここからは、あまりこちらを見ずに目をつぶって感じてください。言っている意味がよく分からなかった。カスをとり終わると女は前いた場所に戻り、何かを取り出した。僕の方へ来る時にその物を見るとボトルチューブだった。チューブから何かを出している。白くて細長い。なんだろう。起き上がらないと見えない。そうだ、ここはSMクラブだった。ここで拒絶してはいけない。それがここのルールだ。顔を上げたら見ていることがバレ、何をされるか分からない。イチモツ上部に白いものが泡立ッテ「イタイタイタイタイあ"あ"あ"あ"あ"こいつマジでイッ」と口に出してしまった。こいつは’‘はぁ?‘’と言わんばかりの目をひん剥いてこちらを見てきた。なんか文句でも?というような鬼の形相だった。必死に弁解した。それからは大人しくしてこいつが普段人に見せないところを洗うまで待った。苦しみながら。叫びながら。憎みながら。エントランスのレジで金を払って帰った。ふう、また来よう。
日曜日に出そうと思ってましたが、遅れました。すみません。
公開風俗3は私の作品の中で今までで一番人気な作品です。楽しみにしておいてください♪




