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自分用レビュー  作者: くーくま
97/224

私は可憐で儚げなお姫様なのでもうゆるすという方向でお願いします。

評価:読んで良い

レオノワトの口が悪いのが受け入れられたら面白いです。


裏側なしのコメディです。

4話+おまけなので読みやすいです。


妃候補に選ばれたレオノワト。妃になるのが嫌なのだがなぜか第一候補に選ばれる。妃になりたくないから、「そうだ。嫌がらせをしよう。そうすれば候補から外れるかも」という考えから行動します。さてどうなるか。

短いのでサクッと読めます。


で、裏の勘繰りをすると。別段作者が意図的に悪意を込めているのはないと思います。

一方で、話の脚色として国が衰退している。王子は妃が好き。妃は王子が嫌い。という関係が公式上で、現在の国の状況を表す演技をしているとも見えるわけです。そういったものに、コメディ成分を足して別なものに見える様にしたとも深く勘繰り過ぎると見えなくもないです。

妃ー>国、王子ー>王族、という関係を表して、国民が王族と支持しなくなっているが、王族はなんとか国を良くしようとしている。でもレオノワトの態度が怠慢なのが、王族の頑張りが自己評価にすぎないと表している、かも知れない。という様に深読みは出来ますがそんな事を考えずともコメディとして読めるし楽しめます。


総じて「読んで良い」ものだと思います。

久々になろう系の短い奴で面白いと思いました。


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