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主人を守るのは侍女の役目でございます。
コメディ。
悪役令嬢に仕える侍女視点の話です。
奇抜系のコントのようなものです。
評価は「読んで良い」です。
貴族ものコメディです。
悪役令嬢?に仕える侍女が主人公です。
本編と番外編の最初と最後を読みました(それ以外は読んでません)。
3つしか読んでませんが、一応下ネタではありませんでした。
騙しの技法らしいものはないのでコメディとして読んで良いかと。
あえて裏を探るとすれば(表の裏ですが)、本編で婚約破棄を回避しているのですが、これらは侍女と周囲の会話で誤魔化せるものでした。
侍女のアリバイなんですが、その知り合いと口裏を合わせるとどうとでもなる内容だったので後から調整できるものです。
ですがコメディとして読んで気分転換にしておくと良いでしょう。
また、作品全体を通じて、侍女は事情通で裏側で色々工作している感じを漂わせています。
ネタの基軸が奇抜な内容なのでファンタジーものらしいです。
コントに良く有るどこかにいそうな人物、というのとはちょっと違います。
また、話の内容のすれ違いなどでもないです。
評価は「読んで良い」ものです。




