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自分用レビュー  作者: くーくま
25/224

針子の乙女

ファンタジー。

最初は針子のお話かと思いますが、どうやら後で普通の戦闘物へと変化したようです。

裏がないです(20170210現在)


粗筋は、転生したけど、家で冷遇されてしまった主人公。

他の家に針子として追い出される形で出稼ぎに行くが、そこで才能を見出されてサクセスストーリー、という展開です。

能力を認められて無事復権、という所で一段落し、その後に戦闘物へと移行しそうな感じです(20170210現在)


ファンタジーもので一風変わったものを見たいなら読んでみるのもいいのではないでしょうか。

裏がないので娯楽小説してます。


あえて書くなら、栄養失調になるかならないかのぎりぎりで栄養コントロールを意図的に行い、体の無駄な発育を抑える、という方法があるという事が分かります。

無駄に栄養を与えて体を大きくして得をするのは体を動かす事が役割の人間で、それ以外には無用という事でもあります。

ですが、体が小さいとそういった体がでかい成らず者の脅威がなくならないので体を大きくするべきか悩ましい、という事でもあります。

人間の寿命はほぼ一定です。細胞分裂の回数には限りがあります。新陳代謝を抑制する事で寿命は伸びたりします。

ですが、体が虚弱だと寿命は縮みます。バランスって大事だと思います。


上に書いた日付の部分までは単なる娯楽小説として読んでも良いと思います。




評価は「良くも悪くもないもの」です。


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