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落下
残りの七輪に載っていた尻尾肉を袋に詰めて、冷蔵庫に入れておく。
「次にオオトカゲを倒せたら四層に行こう。」
布団に潜り朝を待つ。
目覚ましが鳴るより先に、ドスンという音で目を覚ました。
「んー、なんだ?」
付近に引っ越してくるという話も聞いていないし、家を建てるという話も聞いていない。
心当たりがないので心配になったが、庭を覗いて納得した。
いくつかのヒラトリの実が転がっていたのだ。
恐らく、これが落下した音なんだろう。
残りの七輪に載っていた尻尾肉を袋に詰めて、冷蔵庫に入れておく。
「次にオオトカゲを倒せたら四層に行こう。」
布団に潜り朝を待つ。
目覚ましが鳴るより先に、ドスンという音で目を覚ました。
「んー、なんだ?」
付近に引っ越してくるという話も聞いていないし、家を建てるという話も聞いていない。
心当たりがないので心配になったが、庭を覗いて納得した。
いくつかのヒラトリの実が転がっていたのだ。
恐らく、これが落下した音なんだろう。