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樹洞

その後も探索を続けるが、ウサギにもオオトカゲにも出会わなかった。


その場で座り込み天井を見上げると、星のように輝く青い点がいくつも見られた。


「ほんと、どうなってんだか。」


トンっと背中を大樹に預けると、またしてもカリカリと音が鳴っていた。


「お?」


見上げた先に見つけた樹洞にヘッドライトで照らしてみた。


光に照らされて映し出され、小型のコウモリが飛び出してきた。


出てきたときは確かに小型だったソレは、すぐに巨大化して


以前見たコウモリと全く同じ姿になったのだ。


「肉きたー!」

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