42/849
機会
行き止まりなのだが、壁面に沿うように宝箱が置いてあった。
「3つも・・・」
そう、三つも置いてあったのだ。
以前のネックレスで調べる事ができなかったことが
やっと調べる事ができると思うと、少しだけ胸が熱くなる。
今回は後ろが壁面のため、以前のように後ろから開けることができない。
なので、今回は蓋めがけツルハシで叩く。
中身に傷つかないことを祈りながら、三つとも叩いてみるが
特に何があるわけでもなく、軋む音を鳴らして蓋を開けた。
行き止まりなのだが、壁面に沿うように宝箱が置いてあった。
「3つも・・・」
そう、三つも置いてあったのだ。
以前のネックレスで調べる事ができなかったことが
やっと調べる事ができると思うと、少しだけ胸が熱くなる。
今回は後ろが壁面のため、以前のように後ろから開けることができない。
なので、今回は蓋めがけツルハシで叩く。
中身に傷つかないことを祈りながら、三つとも叩いてみるが
特に何があるわけでもなく、軋む音を鳴らして蓋を開けた。