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警戒

穴の位置に戻ってみたものの、特に先程と変わったようなことはなかった。


何かの巣穴と考えるのが自然なのだが、ここはダンジョンだ


慎重にいこう。


俺は毛布を畳み、その上にツルハシを置いて動かないように釘で固定した。


そして穴に向かい発炎筒を


「ふぁいぁー」


投げ込んだ。


カンッコンっと音を鳴らし落ちていく音が聞こえる。


そして数秒の後、地鳴りのような物が聞こえた。


ゴゴゴゴゴゴゴと鳴らしながら明らかにこちらへ向かってくる音に警戒する。

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