表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/849

嫌な感触

飛んでくるコウモリに包丁を仕舞い、ツルハシを構える。


最後に行ったバッテシングセンターは数年前に潰れてしまったが


「はは、当たるかどうかは神様に委ねますか!」


ふん!っと小さく息を吐きながら振ると、手にグシャッと嫌な感触


「うへぇ・・・」


木製の柄の部分は赤く染まっていた。


「あーあ、帰ったら洗わないとな。」


呟くとコウモリが落ちた所を凝視する。


光となって消えたコウモリが居た場所にもしっかりとアイテムが残っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ