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ポーチの異変
アラームが鳴る。
「朝か・・・」
捲れた畳と床板を見つめる。
「はぁ・・・夢じゃないか・・・」
ため息をつきながらご飯を作りに掛かる。
食後にウェストポーチをひっくり返し、昨日の戦利品を観察する。
「何に使うんだコレ・・・」
ネズミの爪のような物が7個と、緑色の液体が入った試験管が40本あった。
そして、ふと気づいた。
「あれ?このポーチってこんなに入ったっけ?」
一度出した物を全て入れてみるが、問題なく入った。
このポーチもしかしたら・・・
アラームが鳴る。
「朝か・・・」
捲れた畳と床板を見つめる。
「はぁ・・・夢じゃないか・・・」
ため息をつきながらご飯を作りに掛かる。
食後にウェストポーチをひっくり返し、昨日の戦利品を観察する。
「何に使うんだコレ・・・」
ネズミの爪のような物が7個と、緑色の液体が入った試験管が40本あった。
そして、ふと気づいた。
「あれ?このポーチってこんなに入ったっけ?」
一度出した物を全て入れてみるが、問題なく入った。
このポーチもしかしたら・・・