↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
111/849

お茶

お礼を言うと、「この間の美味しいジャムのお礼だよ」と返してくれた。


俺もつい嬉しくなってしまったので、急いで家に走り


孵化器を置いてから保存していたヒラトリの実を抱えて三井家に戻った。


幾つかを切り分け、お茶と一緒に戴く。


「はぁ、やっぱり三井のおじさんの入れるお茶は美味しいですね。」


「ははは、そう言ってもらえると嬉しいよ。おいしい果物まで持って来てくれたしな!」


「この実なら庭で勝手に育っているので定期的に取れますよ、また持ってきますね!」


そういうと、三井のおばちゃんに呼び止められ


「この実はまだあるかな?あったら幾つか貰えないかい?」


と投げかけてきたのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。