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イモムシの山

「はは・・・ははは・・・」


上等だ、俺の感情メーターが振り切れちまったよ。


「ぶっころす!!」


ツルハシを横に持ち、グルグルと片足を基点に周りだす。


つるはしの重さにも加わって、回転はどんどん速くなる。


そしてそのまま・・・


「ハハハハハッハハハハハ!!!しねしねしね!!!」


イモムシの山に突っ込んでいった。


イモムシが消え、イモムシが落ちてきて、またイモムシが消える。


全滅させるのに時間はそう掛からなかった。


大量のアイテムが落ちているが、気になる物があり、そちらを観察していた。


そう、木箱が残っていたのだ。


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