1. [なろう] ジャンル分布と主人公の男女比 (累計ランキングTop50)
本稿では累計ランキングTop50の"ジャンル分布"と"主人公の男女比"についてみていく。
前回は、各オンラインノベル投稿サイトについて書き連ねました。
科学的ににオンラインノベルを論じていくという方針ですが、
しょっぱなから、挫けそうです。
俺、何でこんなことしようとしたんだろう?
そんな感じです。
ではどうぞ!
今回は、"なろう"における累計ランキングTop50についてみていきます。
(本当は100ぐらいやるつもりだったんですよ。だってめんdkrs・・・)
"ジャンル"及び"主人公の男女比"に関して計算したので示していきます。
まず、ジャンルについて。
"なろう"系という漠然とした定義?
私としては、すごく気になって気持ち悪いので、初心に帰って、考えてみたいと思います。
これを集計することで下記2点について数値化しようと思います。
1. これまでの"なろう"の傾向
2. 漠然とした"なろう"観の明確化
で、結果はというと。
もうね、なんていうの?
感の良い人は読まなくても多分わかると思います。
皆さん肌で感じているような結果になりました。
N %
ハイファンタジー 44 88
ローファンタジー 3 6
現実世界(恋愛) 1 2
異世界(恋愛) 1 2
コメデイー 1 2
MAX 50 100
だろうね。
ハイファンタジー、圧倒的。9割きましたwww。
ちなみにハイファンタジー以外の面々
ローファンタジー
異世界食堂
モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います
アラフォー賢者の異世界生活日記
現実世界(恋愛)
謙虚、堅実をモットーに生きております!
異世界(恋愛)
聖女の魔力は万能です
コメディー
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんです
うーん・・・?
ジャンル分けも著者によるものなので、分類として合ってるのかはわからないけれども・・・。
なんかもう、みんなファンタジーでいいんじゃないか?
"聖女の魔力"とか"即死チート"もファンタジーのような気が・・・するような、しないような。
そもそもファンタジーとは?
そんな疑問が生まれてきてしまいますね。
結論
"なろう" ≒ Fantasy
はい次。
主人公の男女比について。
まず前提として、男性読者は男性主人公に、女性読者は女性主人公に感情移入しやすい、そして感情移入しやすいために高評価を得やすい、ということにしてみる。
(↑あながち間違いじゃないと思うのよ)
そうすると、主人公の男女比を集計することである程度の読者数の男女比率とか一種の推測ができそうな・・・できなさそうな・・・。
で、結果はというと。
N %
男性 44 88
女性 6 12
MAX 50 100
人外は適宜、転生前の人格をその性別として当てはめました。
9割は男が主人公ということだ。
このことがイコール、男性著者が9割、男性読者が9割という事にはならない。
けれども、あながち間違いでもないような気がしないでもない。
結論
不明
良かったら画像の方も見てください。
データ取得は2019/06/13です
オーラを感じるなと思ったら評価・ブックマークしていただければと思います。
そうすると筆者のMotivationが更にUpします。
ではでは。