後書きと【告知】
反省点の多かったアルスくんの物語、完結までお付き合い頂きありがとうございます。少し、お知らせさせて下さい。
【ロビン・ラックと魔法学校〜秘密にするしかない事ばかりが増えていくのですが、これ後何年もたせれば良いですか?〜】
の投稿を本日12時より開始します。
上手く表現仕切れなかったアルス君の反省を活かし、アルスくんタイプの主人公を軸に【神視点】での投稿に挑戦してみます。環境が違うので少しアルスくんよりも活発化すると思われますが、純朴系主人公でリスタートです。
アルスくんは何だかんだと最初からある程度出来る子だったのですが、ロビンくんは押し入れ出身のダメっ子です。応援して頂けると嬉しく思います。
本編では内緒なのですが、既に5万文字分の執筆を終えておりますので、よろしくお願いします。
下部にリンクを作ります。
以下【ロビン・ラックと魔法学校】のあらすじです。
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ロビン少年はとある家の押し入れに住んでおり、養父の家族から蔑まれ、物を投げられ、虐げられて生きてきた。そんなある日、彼に宛てた一枚の手紙の存在に気が付いた。そこに書かれていたのは【魔法学校】への入学を促す内容であった。
そして魔法学校へ入学する事になったロビンだが、セブンス魔法学校の特色として、最初に【使い魔】を召喚し、【魔杖】を生成するという取り組みがあったのだ。
皆がそれぞれに使い魔を召喚し終え、最後に彼の番が回ってくる。その時魔法陣は血の様な赤に染まり、真紅の光を放出し始めるのだ。そこからまさかあの様な存在を召喚するとは、教員を含めたその場の全員が予想だにしない事態が巻き起こり、ロビンの人生は加速的に変化していく事となった。
頑張ります!
皆さま本当にありがとうございます!
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