※第二部これまでの登場人物
※第一部からの登場人物は、「第一部あらすじ・登場人物」をご覧下さい。
▽ローゼンディア人=====
●ファナウス・ディアス・メルサリス ♂
主人公アイオナの父。
メルサリス商会長。変人。
●イネス・マヌエラ・サフィアス ♀
アイオナの大伯母。
王国貴族。厳格な性格。
●シフォネ・ロザリナ・サフィアス ♀
アイオナのはとこ。イネスの孫。
恋愛となると持ち前の心配りが働かなくなる駄目な子。
●マルガレア ♀
アイオナの叔母。
全登場人物中最強の愛されボディの持主。
●ゼルヴィス・オルス・アナクシス ♂
ペルギュレイオン競技会、槍投げとイスキュロン走の優勝者。
アナクシス海将家の人間。
一般に『サザロスのゼルヴィス』と呼ばれている。
●イェラオス・ニフティス・アナクシス ♂
ゼルヴィスの父。
アナクシス海将家当主であり、三海将の一人。野心家。
●フェルメア・ファルマ・アナクシス ♀
ゼルヴィスの妹。
なんでも書き付ける性癖を持つ。
●オルシオン・ロメス・グライアス ♂
現海王の甥。ゼルヴィスの母方の従兄。
外見は文人風の雅人である。
●リメルダ・ヴィオラ・ヴィングリス ♀
フィロディアス海将家に連なる縁戚で、ヴィングリス家の令嬢。
●ルキア・アマーティア・ゼメレス ♀
東方鉄弓家筆頭ベルディアス家の跡取り。
一族の者らしからぬ外見をしており、その容貌上の不利と戦ってきた。
敵意ある者たちからは『平民姫』と呼ばれている。
●クリュスタ・フィオリナ・ゼメレス ♀
ルキアの年少の友。
東方鉄弓家序列第五位ガルファディス家のお姫様。
癇癪持ち。踊りの名手。
●メイファム・エストリタ・テルミオス ♀
ルキアの護衛兼秘書、幼いときからルキアに仕えてきた腹心の家臣。
元軍人であり、ゼメレス宗家の近衛兵団に所属していた。
●デトレウス・ファルクス・ヘムデリエス ♂
劇作家にして俳優。
劇団『世界座』の座長。
●グラトリア・ジルダ・セウェルス ♀
現セウェルス公クラティスの姪。
『剣の神殿』第八十三代短剣・小剣の聖者。
人呼んで『双剣の魔女』。
イスターリス戦士団の戦士。
●アシュロス ♂
イスターリス戦士団の戦士。
狩猟神の末裔ヘカリオス氏族。
●ガレオン ♂
イスターリス戦士団の戦士。
嵐神の末裔エンデュオス氏族。
▽アウラシール人=====
●イシュタト ♂
アンケヌの王室近衛兵であったギジムの息子。
奴隷の身に堕ちていたが、ザハトに救われ、貴族の身分を取り戻す。
リアバル家の家長としての力を身に付けるべく、ザハトの後見の下、文武に励む。
●メニエフ ♀
リアバル家の召使い。
イシュタトの元同僚で奴隷だったが、自由民となる。
●ナトアム(カミル) ♂
イシュタトの弟。
赤子の時に大道芸人モルピトに買われ、弟子として育てられる。
己の素性を知らぬまま、ナトアムの名で生きている。本名はカミル。
●マグヌハヌ・シュガヌ ♂
『剣の神殿』の剣匠。
ジヌハヌによる王位簒奪が起きるまではアンケヌ近衛兵の剣術指南役を務めていた。
ザハトに請われ、イシュタトの剣術指南をする。
●ファマヌ ♀
シュガヌの孫娘。
●ラド・ラザハ ♂
イシュタトの後見人の一人であり、リアバル家の管理人。
「ラド・ラザハ」は「ラザハの父」の意であり、本人の名前(アクル)ではない。アクルは不明。
顔に酷い傷を負っている。
●グヌグ ♂
イシュタトとメニエフの元主人。
法に基づいた厳正な裁きにより、全財産を失う。
●マーレフ ♂
●ザブラム ♂
●ヴァーファル ♂
●イェヒム ♂
●ナッハ ♂
ゴーサの傭兵。ザハトの私兵として傭われている。
イシュタトの剣術稽古仲間。
▽ダルメキア人=====
●ハルラナム ♂
ファナウスの親友。
海運を領分とする大商人。
●エルルーク ♂
ハルラナムの息子。
●ニクメク ♂
商人であり、ディブロスの商工会の顔役。
自分で演じるほどの、大の芝居好き。




