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【アイスのお話は氷菓】1番硬いと言われたあのアイス

ニスナーの皆さま、こんばんはー!

皆さまのラーメンの好みは分かれましたね。

一口目はスープの方が多いですね!

 アイスのお話の第1回目は“あのアイス”についてです。

(氷菓の話をだらだらとします)


 あのアイスはもはや“凶器”と呼ばれた。


 あのアイスの硬さには叶わない。


 多分、釘が打てる。


 歯を折ってくるやばいやつ。多分、クレームのほとんどが“歯が折れた”なんじゃないだろうか。


(この時点で、あのアイスだなと思われた方は二角と同年代の可能性が高いです)


 ええ、“あのアイス”とは、


 あずきバー


 です。(伏せ字じゃなくて大丈夫かな?)


 あのかったいボディにかぶりついて四苦八苦していたのは懐かしい記憶。


 いつからお前は大人しくなったんだ。


 あの硬いボディは溶けることも知らない無敵だったはずだ。


 いつの間にか、知らないアイスになったかと思うほど、柔軟になってしまった。


 私は今もあずきバーは好きですが、なんせ食べるのが遅いので、溶けてしまう方が心配です。


 溶けると言えば、溶ける速さはアイス界随一のガリガリ君。


 私は溶ける前に食べきったことがないのです。


 いつも外で蟻に餌付けしていると思うほど、ガリガリ君の雨をアスファルトに落としながら食べています。


 その他、氷菓で言えば、“とろーり練乳三昧”も好き。ガリガリと歯ごたえの良いさっぱりとした氷菓に艶めかしく絡みつく練乳がベストマッチです。


 今、調べてみたら3種類あるよう。


 いちご

 ホワイト

 宇治抹茶


 どれも悩みますね〜。


 私は宇治抹茶をよく食べます。

 宇治抹茶のほろ苦い味に氷菓のすっきりとした味わい。そこにすべての要素をつなぎ合わせるキーマン。それは主役を食ってしまいそうなほどの存在感──練乳!


 氷菓でありながら練乳というアイスクリームも超えそうなほど濃厚な味わいが氷菓のすっきりさに濃厚さを掛け合わせる。


 強い敵だと思っていたやつが、お話の後半でお話がすごく盛り上げる味方に変貌を遂げたくらい、素晴らしい組み合わせ。


(ちなみに銀歯ハンターのキャラメルってありますでしょう。練乳からあのキャラメルが作れるのです。)



 ちなみに氷菓とは──。


 《氷菓》とは、水、牛乳等の液体食品又はこれらの混合物に小豆、澱粉、果汁、果実、砂糖、蜜等の食品又は着色料、香料等の添加物を混和し、固形態に凍結させたもので、乳固形分3.0%未満のものをいいます。


 だそうです。

 簡単に言って、氷メインで作られたひんやりお菓子。


 暑い夏にはひんやりした食べ物が食べたくなりますよね。


 皆さまはどんな氷菓が好きですか?

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― 新着の感想 ―
 赤城乳業のチョコレート味のアイスキャンデーが好きです。味も好きなのですが、あの何だかレトロな感じのチョコレートブラウンのパッケージを見るだけで、買いたくなってしまいます…。  
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