どんくさい感じが大好きです
野生の動物って素早いイメージがありますよね。
人間なんかに捕まっていたら野生で生きていけないんじゃなかろうか。
ハトは本気出せば捕まえられそうですが、スズメは無理です。カラスは怖い。
ハトに似た形だとカモを連想しますが、カモは何百キロも空を飛べるそうで、聞いた時に驚いてしまいました。
そして、現代で飼い猫よりもどんくさい動きをしているのは大体タヌキです。
うっかり車道に出て夜道にヘッドライドを浴びて固まるのもタヌキ。
なんならそれが子ども連れで子どもだけ困って戻り始める始末。
それを見て困っている親タヌキ⋯⋯。
どんくさーい。可愛いー。
どんくさーい! 可愛いー!
家の外でスマホで話していても気がつかず、間合い三メートルに入ったところで、ようやく顔をこちらに向けた。
タヌキが「えっそんなところにいたの!?」という顔をしている(イメージ)
「いつから誰もいないと思っていた」とこちらは思うのです。
ようやく慌てて踵を返して逃げていったが、その先にある階段を踏み外さないか少し心配したものでした。
そんなタヌキは漫画でも大好きです。
今日はタヌキ漫画を2冊紹介します。
①うどんの国の金色手鞠
著・篠丸のどかさま
とにかくタヌキの男の子が可愛くて癒されます。
うどん県香川らしいうどんにまつわる話なんですが、この暑い夏に冷房の効いた部屋でもふもふを堪能してみてはいかが?
②お前、タヌキにならねーか?
著・奈川トモさま
現代のタヌキは変化し人間世界にも溶け込んでいるというお話です。
そこに人間世界に疲れた女の子がタヌキになっちゃうんです。
心が疲れている方なんかには特に分かる〜!なんて共感しちゃうシーンも多いと思います。
そしてたくさん出てくるタヌキの個性的なキャラクターが多いことに驚きます!
やっぱりタヌキは可愛くてキャラ立ちしていなくちゃ、なんて思う二角はせっせとページをめくりますね(笑)
暑い夏ももふもふのタヌキで癒されましょう(人*´∀`)。*゜+




