自分の作品、いつが楽しい?
ニスナーの皆さまこんばんは〜\(^o^)/
今年最後の連載投稿です〜。
ある方のエッセイを読んで感想を書こうかと思ったんですがうまくまとまらなかったので、自分の連載に書いてしまおうと思います(苦笑)
お話の構成や流れを思いついたらどんどん書いていきます。
皆さんはいつが一番楽しいですか?
・書いている時?
・書き上がったのを物語として読む時?
・時間を置いて読み返している時?
私は書いている時が一番楽しいです。
思いついたお話がどんどん文字になっていく。それがすごく楽しいんですね。
どうやって書こう。
どんな書き方にしよう。
書く順番はどうしよう。
頭の中がそれで忙しくなって自分なりにどれくらい良いものが出来るかの挑戦という感じです。
書き上がった瞬間が一番好きです。
私はとにかく書き上げてそれから推敲が多いですね。
途中から推敲しながらだと嫌になってしまうんです。
出来上がると、今度は推敲です。
1度目以外はすべて推敲だと感じています。
自分の中で良くなったなと感じられれば、達成感は感じますが、あまり好きな作業ではありません。
それでも好きなものだけ食べ散らかして、横に集まった好きではない食べ物を仕方なく食べている感覚が推敲に近いなぁなんて感じます。
でもやらないと完成しません。
これが作品の良さを決める過程なので嫌でも気が済むまで進みます。
それは短編でも10時間はやります。
ひどいとその倍くらいかけます。
文章を少しでも良くするには二角はそれくらいかかってしまいますね(苦笑)
そこでこのモチベーションの違いはどこからやってくるのだろうと考えました。
それが以下の通りです。
○物語を書いている時
加点方式
物語を書いているときは、自分の出来るを積み重ねることが書くことだと感じています。どこまで出来るかの挑戦。持っている素材で頭の中に出来上がった、または浮かんだ設定をどう形にしていくかか楽しいです。
●推敲と読み返し
減点方式
出来上がってみると作品としての尺度として見れますので、作っていたときと別の視点になってしまいます。
そしてどうやったらもっと良くなるかを自然と考えてしまいますので、その“粗”を見つける度に“また、やっちゃったな”と感じるので減点方式なんだなと感じます。
(おまけ)
二角の読んでいて楽しい作品は2種類。
①知的好奇心を満たすもの──
こんな書き方があったのか、
こんな表現すごいとか、
世界観、キャラ付け、間のとり方⋯⋯
参考になるなぁと強く思う作品が読んでて面白いですし、楽しいです。
②無心になって読んでしまう作品──
物語の中の人物にこの共感したり、
心動かされたり、
さまざまな感情を刺激させられる作品は言葉抜きに楽しんでいます!
まだまだ勉強することがたくさんです!
皆さまはどうでしょうか?
なんだかそれっぽくまとまったでしょうか?
また来年もどうぞよろしくお願いします╰(*´︶`*)╯




