【アイスのお話】さあ、ラクトアイスの話をしようじゃないか
ニスナーの皆さま、こんばんは!
昨日は感情に任せた暴走すみません。
暑いからかな、こわいなーこわいなー。
タイトルにいきなり出てきたラクトアイス。
アイスがラクトってなんだよ。
先週もいきなり氷菓とか言いやがって、かき氷の親戚だったじゃないか。
とのお声がそろそろ聞こえてきそうなので先にアイスの分類のお話をします(笑)
アイスには大きく分けて4種類あるのです。
①アイスクリーム
乳固形分が15.0%以上(うち乳脂肪分8.0%以上)入っているもの。
②アイスミルク
乳固形分が10.0%以上(うち乳脂肪が3.0%以上)入っているもの。
③ラクトアイス
乳固形分3.0%以上のもの(乳脂肪分の量は問われません)。
④氷菓
主に氷を使ったお菓子。
かき氷系のものが多い。
ここでピンとくる方もいらっしゃるでしょう。
二角は4週にわたってアイスの話をするのではないか。
大正解です!
夏なのでアイスの話をするしかありません。
そうそう、似たような種類でジェラートというものがありますが、こちらは乳脂肪4〜8%なのでアイスクリームとアイスミルクの間のような存在ですね。
また、アイスは空気を含んで滑らかに仕上げているのと違い、ジェラートは空気を含めずに作っているのが大きな違いだそう。
ちなみにジェラートの日というのもあって、『ローマの休日』という映画で食べられているのがジェラートなんだそう。その映画公開日になんで8/27がジェラートの日なんだそうです。皆さま、夏のうんちくにいかがでしょうか。
ちなみに『ローマの休日』で使われたあの有名なスペイン広場では2012年に飲食を禁じる条例が施行されていますので、スペイン階段でジェラートを食べることも出来ないようです。
間違えてスペイン広場でジェラートを食べないようにしてくださいね!
⋯⋯さぁ、ローマまで寄り道をしましたが、今日はラクトアイスのお話。
ラクトアイスの代表例はモナ王バニラ・抹茶味、スーパーカップ、爽、クーリッシュなど。
フルーツの乗ったしろくまなんかもそう。
意外にもうずまきソフトもラクトアイスだった。
ちなみに赤城乳業のチョコレートアイスもラクトアイスです。
予想以上に幅広いですね。
今日からは「ラクトアイスってさ」と自然と話に混ぜられますね!
皆さまはどんなラクトアイスが好きですか?




