幽霊っているの?
ニスナーの皆さまこんばんは!(こんばんはー!)←強制的
投稿時間はこのままいきますね。
夏の風物詩の怖い話。
『こわいなーこわいなー』
⋯⋯残念ながら聞いたことがありません。
そんな私は怖いのが苦手。
せっかくなので、何が苦手なんだろうと考える。
すると怖いって色々あるなぁと最近思い直すのです。
今回はホラーについて考えてみましょう。
ホラーとは、恐怖や不安をテーマにしたフィクションのジャンル、だそうです。
もう少し掘り下げると、この2点。
①恐怖を喚起する:
人間の根源的な恐怖心や不安感を刺激するような描写や演出が用いられます。
②超自然的、または心理的な恐怖:
幽霊や怪物などの超自然的な存在による恐怖、または人間の内面的な恐怖や狂気などを描くことがあります。
私のまとめでは
①は人怖、その他身の回りで感じるリアルなもの、
②怪奇現象──幽霊、妖怪、その他怪物等。見えないけれど感じる存在や実際に目に見える恐怖なんかがこちらに入ってくるもの、かなと思いました。
そしてそれを考えると、私が感じる苦手は見えない恐怖──幽霊だと分かりました。
たぶん、私は霊感が少しある方なんだと思います。小学校低学年の頃、幽霊を学校で見たことがあります。(記憶違いだといいなと今でも思っています)
元々母が霊感を持っていて、元旦早々に「うわっ今の公園で女の人の幽霊見ちゃったよ」と言うほどです。
前に、金縛りとは違う何か覆いかぶさる感覚があったことがあり、後日、相棒が出張で幽霊が出ると噂のビジホに泊まっていたことが判明。
とりあえず殴って対応(笑)
殴った感触はないけど。
「もう一度来たら、許さないから」と心の中で思いました。
それが効いたのかは分かりませんが、それ以降は来ていません。
これは相棒の話ですが、海外に行った時に幽霊と思しき物音が鳴り止まないので、日本語で脅したところ効果がなかった。
眠かったのもあり、イライラして英語で乱暴に脅したところ、物音はピタリと止んだよう。
やはり現地語じゃないと幽霊も通じないようです。
話は戻りまして、ではなぜ幽霊が出てくるお話が好きではないのか。
それは“幽霊を呼んでしまうのが怖いから”なんです。
霊感はなるべく蓋をしています。それを開けて日常で怪奇現象はあまり見たくない。
でも意識をしていると、そういう意識も研ぎ澄まされて感じてしまう気がするのです。
だから嫌なんだと思います。
そしてようやく本題──『幽霊っているの?』
あくまで私の意見ですが、幽霊はいるかもしれない。
でもでもでも!!
(心の奥底ではいるんじゃないかという考えが過ぎりますが、怖いし、いてほしくない気持ちも強いので)五感で認識出来ないものは存在しないと言うことにします!
ズバァァン!!
(なんじゃそりゃ)
なので、
幽霊を見た、
何か触ったという人には幽霊がいます。
何も感じたことない人には幽霊はいません。
と、結論付けようと思っていましたが、あることを思い出しました。
怨念や呪い
これはあると思います。
皆さま、氷の結晶をご存知でしょうか?
六角形を基本とするトゲトゲとしたあの形のものです。
とある書籍を見たところ、“バカヤロウ”など汚い言葉を浴びせた水で氷の結晶を作ったところ対称な形にならなかったそう。
これを正と取るならば、言霊はあるべき姿を崩すことになります。もしかすると見た目は変わらなくても、物の中は少し崩れているかもしれません。
そうやってあるべき姿から徐々に変化したものはその人が亡くなっても、持っていた物や住んでいた場所に残るかもしれない。
その物、場所があるべき姿ではないのなら、普段と違うことが起きるかもしれないと思うのです。
普段とは違う崩れた姿からは何か良くない影響を与えると思いませんか?
こわいなーこわいなー。
⋯⋯エッセイ的にまとまりましたかね?焦
さて、皆さまは幽霊がいると思いますか?




