表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女神(自称)の御業の後始末  作者: ゆんど
序章
9/1015

序章・後2

序章・前2を修正し

女神の見た目年齢を書き加えさせていただきました

人間にして20歳くらいの女性の見た目をしています

―来たようです。玄関には向かわず、そのままお待ちください―


この体の人物は、自ら来客を出迎えることはしないのだろう。

言われたとおりに待っていると、二人の男…一人は爽やかな笑顔で、

もう一人の営業スマイルを顔面に張り付けた男を引き連れて入ってきた。


―爽やか笑顔の方が件の薬術師です―


こいつが下種その2の…その1はこの体の人物だ…その顔を見ようとすると


―あまり意識をむけると怪しまれます。今は無関心になさいますよう―


アニーに止められたので意識をそらし、もう一人の男に目を向けた。


「毎度ありがとうございます。本日も上物を入荷いたしましたよ」

―そうか、早速始めよう…とお答えください―


始める?何を?疑問に思いつつアニーに言われるままに復唱すると、

男は頭からローブのフードを深くかぶった女奴隷を二人、手招きで呼び寄せる。

その二人は俺のそばまで来るとフードを外した。


俺が別人に転生したように、おそらくレイも別人になっているだろう。

さて…レイはどちらだろうか?

初めに見たのは20…いや22、3といったところか?

能面のような表情なのでよくわからないが、笑顔になればかなりの上物だろう。


確か、あの女神は能力付与の際に10代に若返らせたと言っていたから、

もう一人の方がレイだろう。


そうして見たその顔は、明らかに俺の知っているレイだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ