表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女神(自称)の御業の後始末  作者: ゆんど
序章
14/1015

序章・後7

女神も白猫も予想だにしなかった結果なのだろう、その映像を観て唖然としている。

女神は、青ざめた顔で何やら声にならない声で呟いているようだ。

…『また失敗した』とか『間に合ってなかった』とか繰り返しているのがかすかに聞き取れる。


一方で男性は表情を変えることなく


『君の関わった転生者とは多分、この奴隷の事だと思うけどこれが巻き込まれた事件ってことかな?

 …まぁこれを見る限り冤罪のようだし、冤罪を晴らすには確かに我々の介入が必要そうだねぇ』


と女神に問いかけるが、おそらく女神には聞こえていないだろう。


というか…ネコすごいよネコ!完全に報告した通りの結果だよ!

まぁその様子を見る限り、たまたまそうなったようだけど!


男性はしばらくの間無言で女神が落ち着くのを待ち、問いかけた。


『さっきの報告は硬すぎで長すぎだ。君の言葉で30文字以内に略して報告しなおしてくれないか?』

『大失敗です。申し訳ございません。ご容赦ください』


女神が崩れるようにひれ伏した―――

だいしっぱいです。もうしわけございません。ごようしゃください(30文字)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ