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帰り道

結構時間経っているのに

待ってくれてるなんて優しい

「随分と遅かったじゃないか」

校門の前で呆れた顔をしながら話しかけてくる

「ああ、すまん。課題出すの忘れていてな」

「ふぅ~ん?まぁいいけどね。それじゃあ行こうか」

正直に話すのは少し痛い子だからな

「あぁそうそう、さっきここを通った子が話していたんだけどね」

あっ・・・

「なんでも校内に変な生き物が出たとかで」

「へぇー・・そんな奴見てないな(;^ω^)」

絶対ゴーストのことだろ

「まぁそんなことより君が約束を忘れているんじゃないだろうかと心配したよ」

「ねぇよ」

「即答だね」

「当たり前だろ、約束破るのは嫌いだ」

破られるのも、な

「君らしいよ」

「そりゃ、どうも」

「ところで今日は買い出しはいいのかい?確か最後に行ったのは一昨日?」

「いや、昨日行った。特売日は昨日と明日だからな」

「連れて行ってくれても良かったじゃないか」

「なんでだよ?なら明日行けばいいだろ」

というかなんで連れて行く必要がある?

「約束だよ?(╹◡╹)」

その時の笑顔は少し怖かった

「で?何を買いに行くんだよ?」

「ん?考えてなかったなぁ」

「(´Д`)ハァ…」




ゴーストは他の生徒には見えない!わけではないです。

もう、バッチリ見えます。が、見えるだけです

でも見えたとしても動物に見えてるので精神には優しい

ゲーム参加者はすごくグロテスクな物を見ますがね

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