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イベント:エラー出現のバグ2

続かせるつもりはなかった

だが致し方ない

一撃を放った後から少し経った

「動かねぇな?」

「今の内にどうにかしましょうぜぇ?」

どうにかするつっても

ここら辺の教室は使われること少ないから

鍵がかかってるし

見つけられたとしても部屋ごとぶち抜かれる

「どうもできない」

「もっと頭ひねれよぉ!」

捻る・・・もっと・・・

「あ」

「なになに!」

「お前らはここにいろ」

「なんだよぉ!」

お前若干キャラぶれてきてないか

変な笑いを口元だけにとどめて

対エラーの方へ向く

「行ってくる」

『はぁぁぁ!?』

二人の驚きの声を合図に全力で

運悪いのか狙ってたのか相手もさっきと同じ

緊迫感を醸し出してくる

が、今の俺には通用しない

なぜなら

なぜなら動いているからである

あれは止まっていることで焦燥感を増大させる

故に動いていれば大丈夫

と、今の状態で察した

もうすぐ対エラーの傍

武器を取り出そうとポケットに手を入れるが

何故か足が縺れて床へダイブ

「いってぇ!」

直後生暖かい風が上を通り抜けて誤差1Mのところへ

「((((;゜Д゜))))ヒイィィィ!!」

でもチャンスださっきのダイブで変形は終わっている

(倒せんのかなこれ)

銃口を向けて脳裏によぎったその言葉をかき消し

3発撃ち込む 

(やっぱダメじゃね?)

もう3発

(あっ)

ダメな奴だわ 

照準を合わせるために立ち止まったのが悪かったのか

焦燥感に駆られるのと弾の消費による疲労が重くのしかかる

ナイフじゃ届かねぇしなぁ

壁にもたれ掛かりへたり込む

(何かもうやる気が出ない)

身体から魂が抜け出るような感覚で脱力していく

(どーでもよくなってきたなぁ)

そんな思考の反面、銃口はずっと対エラーへ

(違う)

銃を握っている腕だけに力を集中する

(そんなことで諦めるな)

力が抜けてトリガーを引くのにも力が必要

(こんなとこで人生諦めれるかよ・・!!)

一発 反動で銃が手からすっぽ抜け

頭が下を向き、全身が強い脱力感に襲われる

(あれ、反動こんなに大きかったか‥?)

前の方で液状のものが垂れてくる音がする

全力を使って顔を上げる

(わぁお)

声にだしたかったが、出なかった

対エラーは溶け、液状になり地面に落ちていた

(倒した・・・やった)

安堵、また脱力感

顔を下げると自分の横に見覚えのない銃が落ちていた

(あぁ、だから反動が違うかったのか)

自分が持っていたハンドガンはリボルバーになっていた



この話は覚醒・全滅しかなかったんです

というわけで初の武器派生ですね

何か毎度思うけど長い話を無理やり1クールに収めたみたいな

流れの速さを感じる 仕方ない、長展開は嫌いなので

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