勝手にノート見るやつってなんなの?
前の席のやつだとわかりやすいと思うけどさ
嫌いな奴に自分の答え見られて移されるのは
本気でムカつくことだと思うの
しかし、怪談話というものは好奇心をくすぐるものがあるな
あの話を聞いてから、そのメールが本当あるのかを調べたくなった
しかし、その話をしていたのがチャイムのギリギリだったため
調べられずにいる
「で、ここをだな」
今更同じとこをやるくらいなら俺に真相を突き止めさせろ
「こうだ、わかったか」
知ってるよ、んなこと そんな数式も覚えてねぇのかよ馬鹿どもが
「じゃあもう質問はないな?進むぞ??」
「ねぇ、あいつなんか不機嫌じゃね?(こそこそ)」
「トイレじゃねーの?(こそこそ)」
お前らだよ!! っともういい、とりあえずノートでも写す・・・か、な
あれ?ノートは?机の中に手をつっ込む ない
カバンを漁る ない
( ^ω^)・・・あれ?
「あぁ、わりぃ借りてたわ」
横の奴がノートを返してくる(#^ω^)ピキピキ
「ふざけんなよ・・・?」
「お、怒んなって 次当たりそうだったしさ」
「はぁ・・・」
本気で焦った 今日は当たりそうだったからな
・・・って!!
「数学のノート返せよ!!(こそこそ)」
「え?やっぱり?」
(# ゜Д゜)コイツハオレヲナメテイルノカ?
「あぁごめんって ホレ(゜Д゜)ノ⌒」
凸(゜皿゜メ)なんでそんな扱いなんだよ!!
「おい、来栖 何を騒いでいるだ?」
「別に・・・」
「まぁいい、ついでにやれ」
「そこですか? えっーと0です」
「そうだな、0だな」
あぶねぇ・・・覚えてた問題でよかった
主人公:来栖 圭(くるす、けい)
ケータイとPCの依存者で根暗 まぁ話すといい奴なんだがな
気になったことがあるとソワソワしだす
ちなみに頭脳は来夏と亜紀並




