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Ⅶ(戦車)side:クエスト1-2

ゴースト残り2/3

「これ、何気なくコッキングしてたけど、弾の装填口ないな」

望はスナイパーを見ながら呟いた

「そうだな、俺のにもないな」

「じゃあこれ、弾は何なんだ?」

当然の疑問だ。弾切れになんてなられたらたまったもんじゃない

「それ以前にこの銃は、武器はなんだろうか」

「やっぱゴーストを倒す武器なんだから、魔力?」

「霊力って方がいい気がするな」

「じゃあそれでいいや」

近場の階段を下りる

「止まれ」

「おっとっと・・・」

踊り場の影に身を隠す

「なになに?」

「ゴーストだ、ちょと静かにしろ」

「┐(´∀` )┌ハイハイ」

少し顔を出して下を覗く

「ん?いねぇ・・」

「なーに逃がしてんだよぉ」

「(・д・ )チッ」

慎重に下に降りる

「どこが慎重だよ、飛び降りてんじゃねーか」

「カバースタイルいっつもこうでしょうに」

「そうだな」

望が飛び降りたおかげで上に張り付いているゴーストが見えた

「このカバースタイルは、最強だ」

頭上に1発撃つと同時に飛び降りる

ぐちゃァ

「音きめぇ」

「移動してて正解でしたなww」

望のスナイパーで2発

「( ^ω^)・・・」

「( ^ω^)・・・」

『死なねぇ!!』


「はぁはぁ!!どうすんですかぁ!?」

焦りのあまり変な敬語になった望

「はぁはぁ!!知るかよっ!!」

現在ゴーストと追いかけっこ中

「もうむりっす、はしれないっすよぉ!!」

「俺だって限界なんだよ!!」

「えぇい、こうなったら!」

望はポケットから球体を取り出し

「スナイパー以外になりやがれぇえええ!!!」

前方に全力で投げる

「馬鹿!飛ばしすぎだ!!」

「やべっ、カバーよろしくっ!!」

「くそがぁ!!」

急ブレーキ、急旋回でゴーストの方を向く

「止まりやがれぇ!!」

5発撃ち込む

体の破片らしきものが飛び散る

おかげでようやく止まった

「はぁ・・・はぁ・・・」

走っていたせいなのか立っているのがしんどかった

「佑馬!!どけぇ!!!」

全力を使って壁の方に飛ぶ

「吹き飛べ、ゴーストォォォォ!!!」

望の方を向くと、武器チェンジに成功したのか

ロケットランチャーを構えていた

「ちょ!まっ!!」

避けても爆風で俺に当たるじゃねーか

そこまで口に出す前にトリガーを引く

直撃したか確認できず、望の方に飛ばされる

「おかえり」

「うるせェ馬鹿」

自分でも不思議なくらい無傷だった

「おっぷ・・・吐きそう」

「俺も吐きそうだよ」


ゴースト:残り一体








武器の変更

 基本武器の制限はない、が以下のような規則がある

1:ハンドガン系の近距離武器はナイフ系と手榴弾の片手持ちに限定される

2:ライフル(スナイパーを含まない)系の中距離武器は

剣、斧などの標準武器に限定される。

3:スナイパー(アサルトライフルを含まない)系の遠距離武器は

ランチャー、槍などの長身に限定される

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