第四百四十三話 決意の記憶
あんな感じで良かったのでしょぉか?
お妾さん…良いのかなぁ?
やっと出来たかぁ…
その日の夜…いやぁ…金髪美女の浴衣姿…めっちゃそそるんですけど…誰かに頼りたくても、オレの部屋は二人っきりなんですけど…
《ソワソワしてどぉしたの?》
《あ…えと…うん、なんか落ち着かなくて…》
《私と二人きりだから?》
《うん、仕事以外で…ってなると、やっぱ緊張するな…》
《ぢゃぁ、仕事と思えば良いんぢゃ無いかな?》
《仕事だと思うって?》
《私を国に引き止めておきたいんでしょ?その為に妾にして、ちゃんと子作りするって仕事。いやぁ、男冥利に尽きるね!!》
なんて云う事を…確かに男としては喜ばしい事なんだけど…
《確かにそぉなんだけど…なんかちょっと…気が引けるよ?心無く女性を抱くとか…》
《そぉ?私が望んでるのに?》
《オレは…解らない…イヤ、大切な女性に全部好意を持ってる?って感じになって無いか…それが不安なのかも…》
《考え過ぎぢゃない?何も考えず、許可が出てるんだからヤれば良いのだ!!》
うん、こんな時男より女の人のが踏ん切りが良いよね…
戦うのは怖く無いが…ごめんなさい、やっぱり怖いです。死ぬのも殺すのも…でもコレはその比ぢゃ無いよ…今まで抱けてたのはオレが相手に好意を抱いたから…その好意に応えられたから…ぢゃぁ彼女はどぉだ?オレに対しての好意は有る…彼女もオレに抱かれる事を望んでる…ならオレは?
オレはアイラさんを見る。
金髪巨乳美女…うん、抱きたい!!
《よし!!アイラさん!!オレの子供を産んでくれるか!?》
《喜んで!!》
がばっ!!って押し倒…されちゃったよ…
《うふふふふ…初めてだから優しくしてね?》
《はい!?初めて?》
《あら?そんなに不思議?》
《不思議ってより…とんでも無い不意打ちって感じ?》
《あ〜!!私をそんな風に見てたんだぁ!!》
《いや…小学生でもしてる娘はしてるって聞いてたから…》
《思い込みはダメだぞ?》
《はい、ごめんなさい。》
ここは逆らわないのが良いよな?
《一つ気になったんだけど…》
《どぉしたの?》
「みんなお股に毛が無かったんだけど…鑑連の趣味?》
《…ソコは否定しないけど…この世界の人達はその辺生えないみたいなんだよね…》
《そぉなんだ…よし!!私専用の永久脱毛考えよ…》
《そこまでしなくても…》
《こっちに来る前は剃ってたけど?》
《うそ?》
《普通にみんなそぉしてたよ?》
「そ…そぉなんだ…」
驚きでつい日本語になっちゃったよ…
「うふふ…優しくな?」
と、オレに跨ったまま、アイラさんは唇を重ねて来た。
くちゃくちゃと舌を絡ませ、お互いの味を確認する。
そして、上下逆転して浴衣の上からたわわに実ったアイラさんの果実に触れる。
「ん…」
少し艶かしい声を上げ、オレを受け入れてくれる。弾力と柔らかさが同居してなんとも云えない心地良さがある。
オレはアイラさんの果実を揉みながら浴衣の帯を外すと…あ、穿いてないのか!?少し期待してたんですけど…まぁいっか…しかし、股も金髪だとは…
《あんまり見ないで…恥ずかしいよ…》
って、新鮮な反応…
《あまりにも綺麗だからつい…》
と、アイラさんの唇を自分の唇で塞ぎ、そこから首筋、肩、山の間を通り、窪みを通り、分かれ道…人は迷った時は左を選ぶ傾向にあるから、迷わず右に…先端まで行ったら、左に飛んで北上し、分かれ道まで戻る。
《ちょっ!?はん!?なにこれ!?》
何か言ってるけどここは無視、今度は裏面を見てみる。浴衣を剥ぎ取り、綺麗なその肢体を視覚で味わい、横や、山脈を指先で軽くなぞる。
《ひゃん!?ちょっ!?や、ゾクゾク来るぅ〜!!》
何か言ってるけど無視一択!!オレの唇はうなじから出発し、右端から攻めて、アイラと云う難関コースを無事に回る事に成功する。
別れ道に有る山脈はまだ登って無かったな…ならそこを目指すか…
今度は何が起きるか解らないから、オレの唇は一歩一歩踏みしめる様に最徐行で、うなじから出発し、山脈を目指す。
《ふひゃっ!?くあっん…や…》
何か聞こえるけど、ソレは無視して、山脈の頂上を目指す。
この山脈はさっきの果実と違い、柔らかさが際立っている。マシュマロを食べてる感じになり、すこぶる美味しい。
《ちょっ!?お尻はダメだから!!》
オレの唇はその抗議の声を肯定の声と信じて山脈の間を駆け降りて、そのクレバスに差し掛かる。
《ふひゃん!?》
すると突然大地が隆起して、唇が深いクレバスに落ち込みかける。しかし、舌だけは、そのクレバスに飲み込まれてしまった。
《はひゅっ!?あっ…あぁ〜!!》
すると、クレバスから熱い間欠泉が吹き出し、侵入を許さなかった。
オレはまたアイラさんを仰向けにさせ、唇と唇とを合わせて、抱き締めると、彼女もオレを抱き締めてくれた。
そのまま、今度は二つのプリンに向かい、微速前進する。左手で触るプリンの頂点には硬い実が乗っている。
ソコを指先で触る度に器がプルプル震え、
《はぁん…ふぅん…》
と、可愛い地鳴りもしている。
そしてその実を口に含む。
《はぁ〜…!!》
と、一際大きく地鳴りと地震がして、例のクレバスからは洪水が…
《はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…》
アイラさんは荒い息をして果てちゃった?まだまだコレからなんだけど…
あきつらくんは「いつでもイケるぜ!!」と主張しまくっている。
オレは意を決して、あきつらくんの意見に従う。
ソコからは洪水が止まらず、赤い溶岩も流れ出て、彼女が初めてなんだと主張してるんだけど、
《はん!!あん!!くあぁ〜!!》
って、痛がる様子が全く無い…どゆこと?
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お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。




