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(仮)日本古武術の可能性  作者: ちまき
第二十二章
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第四百十四話 理性崩壊の記憶

前回書きたかった話です。

ハッスルしたなぁ…



「…終わったのだゃぁ!!」


あられも無い姿で仕事に没頭し、夕方近くになって、兼光は仕事が終わったと宣言した。

オレは部屋にあった急須でお茶を淹れてやり、そっと兼光に差し出す。


「お疲れ様。」

「うにゅぅ〜、鑑連様、ありがとぉ…」


と、お茶を受け取り一気に煽る。


「仕事が終わったんなら、夕食にしろ、風呂にしろ、浴衣くらいは羽織ったらどぉだ?そのままのが男共は喜ぶだろぉけど…」

「うん…なんか着るぅ…」


と、いつもと違う反応に少しドキッとさせられた。オレの理性はその程度ぢゃ…


「オレは外で待ってるから、着替えたら出て来いよ。」

「うにゅぅ〜着替えを手伝って欲しいのぢゃが?」

「はいはい。仰せのままに。」


と、オレは兼光の着付けを手伝う…っても女性の浴衣って…着付けムズくね?

あ〜だこ〜だと悪戦苦闘しながらもなんとか着付けも出来、兼光に先導され、お風呂の前に晩御飯か…今日は、うどんかぁ…美味そぉ…


「うむ、わしの好きなおぴっぴか!!鑑連様は好きかのぉ?」

「ん?おぴっぴ?」

「うむ!!これの事ぢゃ。」

「なるほど…こぉ云った違いが有るんだな。」

「ほぉ?鑑連様はコレをなんと呼ぶんぢゃ?」

「ん?あぁ、うどんだな。」

「なんぢゃソレは?変な呼び方ぢゃの。」

「オレにはおぴっぴのが変な呼び方だと思うけど…」

「おぴっぴが正式名称ぢゃ!!」


すごい剣幕でおぴっぴ推しをして来た。


「わ…解った、おぴっぴだな。」

「うむ!!鑑連様は柔軟なのぢゃな。」


いいえ、貴女が堅いだけです。

二人で仲良く晩御飯を食べた。うどん…おぴっぴの味は何かのお出汁と醤油っぽい味付けだ。なんだ…異世界感全くねぇな…いや…美味しいよ?流石国王の食事だってくらいに堪能出来たよ。


「ふぅ…今日も美味しい食べ物に感謝ぢゃな。」

「そぉだな。」

「お腹が膨れたら…」

「膨れたら?」

「お風呂ぢゃ!!鑑連様、一緒に入ってくれるか?」


絶世の美少女に上目遣いでそんな事言われてみてくれ!!断れないからな!!普通は断れないぞ!!


「うん、そぉだな…だが断る!!」

「なんでぢゃ!?わしの事、そんなに嫌いなのか!?」

「いや、冗談だ。一度言ってみたかった台詞だからつい…」

「なんぢゃ…ビックリするでは無いか…」


心底ホッとしたって感じで訴えて来る。こんな可愛い合法ロリ、歳上女子にお風呂に誘われて断るなんてオレには考えられないもんね!!

そして、誘われるままにお風呂に着いて行く。


「ほら、何をしておるのぢゃ?脱がせて欲しいんぢゃが?」


と、先程着付けをした浴衣を脱がす様に強要される。

うん、ココは焦らずゆっくり、じっくり、恥じらう美少女を堪能しながら脱がすのが礼儀だな!!

って事で少しずつ脱がせ、その小さな反応を見逃すまいと頑張る。


「なんぢゃ?やけに焦らしおるの…そんなにわしが恥ずかしがっておるのを見るのが好きか?」

「そぉだなぁ…オレが最初に、兼光に拾われていたら、兼光を奥さんにしていただろぉなってくらいにはな…」


コレは正直な感想なんだけど、何を真っ赤っかになってんだ!?


「なんぢゃ…そんな…ばか…」

「なんでバカなんだよ!?」

「知らぬ!!この天然女たらしが!!鑑連様になぞ惚れるで無かったわ!!」


可愛い顔を更に可愛くさせてポカポカされる。

動くなよな…脱がせらんねぇ…

と、そんな事をしながら浴衣を剥ぎ取り、


「肌襦袢は?」

「脱がせてくれるのか?」

「お望みとあらば。」

「頼む…」


しゅるしゅるしゅる…

兼光の最後の要塞の薄布は綺麗に取り除かれ、均整の取れた見事な肢体が露わになる。

身長体重とかから考えると少し大きめのおっぱい…きゅ〜っと括れた腰、触るとプリンの様な感触の可愛いお尻、すらりと伸びた美脚…こんなんで国王様って良いのか!?天は二物も三物も与えてやがるな…


「そんなに見詰め無いでくれぬか?ちと恥ずかしくなるぞ…」

「ん?あぁ…あまりに綺麗だから見惚れてた…」


オレの言葉に更に紅く染まり、


「こ…今度は鑑連様ぢゃ!!」


と、少し怒り気味にオレを脱がせて行く。何回もしてるから手慣れたモンだな…

二人して裸になり、お風呂に入る。

ま、当然の如く貸し切りだけどね。

そして、当然の様に洗いっこをする。流石にこの身体の大きさだとイケない事をしてる感じになるんだが…あきつらくんはなんで元気なんですか?

背中は幸せの柔らかさで洗われ、前は抱き合って洗われる。

奥さん達だと一方的にされるがままだけど、兼光とはお互いに洗えるよな…一対一がやっぱ良いのかも…

お互いにお湯をかけて流し合い、


「あの…わしの口も洗って欲しいんぢゃが?」


と、口付けをせがまれた瞬間、歳上合法ロリに理性を破壊された。くそっ!!溜まってるのも有るけど、この破壊力は反則だ!!

口付けを交わし、気付いたら、兼光は立ったまま、全身を真っ赤にして、身体をビクンビクンさせ、


「ふぁん!!もっとぉ〜!!」


って叫んで、膝をガクガクさせていた。

オレは弄りまくったんだろな…

マトモに歩ける様に無いので、お姫様抱っこして一緒に湯船に浸かる。お姫様抱っこのまま、湯船に浸かり、座った瞬間、あきつらくんは、かねみつちゃんの中に潜り込んでしまった!!このヤローいきなりどこに挿ってんだよ!!

その瞬間、兼光はオレに抱き着き、


「くあぁ〜!!」


と、甲高い声を上げて、全身を震わせた。

暫くそのままの姿勢で居ると、


「久々の感触に身も心も震えるぞ?」


と耳元で囁かれた。コレにはちょっと面喰らい、かねみつちゃんの中であきつらくんが暴れ出し、モノの数分で、あきつらくんは暴発し、兼光は完全に失神してしまった。

そのままぢゃ上気のぼせるので、風呂を上がり、兼光を拭き上げ、自分も拭き服を着て、兼光を起こす。そして、軽く浴衣を着せたら兼光の寝室に…


「鑑連様も当然ココで寝るんぢゃよな?」


据え膳喰わぬはなんとやら!!

兼光との最高記録を更新しても、まだおさまらない昂りとあきつらくん。

兼光は喉が潰れるんぢゃ無いかってくらいの声を上げ、お互いに果てるまで貪り合い、眠りに就き、朝からも二回、抱き締め合う状態で満足してしまった。


「アソコまで楽しまれてはこちらが迷惑ですよ…」


と、目の下に隈を作った伊賀兼続に注意されたのは云うまでも無い…

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。

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