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(仮)日本古武術の可能性  作者: ちまき
第二十二章
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第四百七話 積極的な弥生の記憶

鑑連はどぉしちゃったんでしょぉか?あ

お風呂って楽しいなぁ…



オレは手を引かれるままに…露天風呂か?そこにそのまま入ってしまった。


「ほら、腰のモノ抜いて。」


と、竹光を外す。んな!?竹光だよね?まさか模造刀!?そんなの貸し出して大丈夫なのか!?チャンバラごっことかして怪我人とか出たらどぉすんだよ?とか思っていたら、


「ちょっ!?弥生!?何してんだ!?」

「ん?袴脱がせてるんだけど?」

「いやいや!!そぉぢゃ無くて…いやソレもだけど!!一緒に入るつもりなのか!?」

「うん!!」

「何を爽やかな笑顔で答えてんだよ!?流石に…」

「なぁに?結婚相手になるんだから別に普通でしょ?」

「いや…確かにそぉなんだけど…おじさんやおばさんに申し訳ないと言うか…」

「子供の頃は良く一緒に入ってたぢゃん?」

「いやいや、もぉそこまでの子供ぢゃ無いだろ!?」

「良いよ?」

「はへっ?」

「我慢出来なくなったら襲っても良いんだからね?」


と、耳元で囁かれたもんだから理性も飛びます飛びますだよな!?なっ!?

って事で、オレも調子に乗って弥生の袴を脱がせ…


「あの…弥生さん?」

「なぁに、鑑連さん?」

「ぱ…ぱんつ…」

「わ…和服の時は…って、そんなに見詰めないで欲しいかな?流石にはぢゅいんだけど…」


うん…無毛痴態!?何か綺麗だな…


「こらっ!!」


ぽかっ!!って頭を叩かれ我に帰る。


「あの…毛…剃ってるのか!?」

「んな!?ばかっ!!生えないんだよ!!」


って、顔を真っ赤っかにして上着で隠されちゃった…勿体無…こら!!あきつらくん!!落ち着きなさい!!

と、オレも上着を脱いで…トランク…ふんどしぃっ!?

えっ!?なんで!?あれ?貸衣装ってココまで借りてたっけ!?


「ほら、旦那様も脱いでよ…私だけとかハズ過ぎなんだけど…」

「えっ!?うん…」


って、目の前には一糸纏わぬ小柄な美少女が…アレ?弥生って…こんなに大人びてたっけ?

と、オレもふんどしを脱いだ…けど、


「わぁ…もぉこんなになってる…気が早過ぎるよ!!もぉ…」


って、頬を染めてそっぽを向いて目線だけオレのあきつらくんに…何この可愛い生物!?良いのか!?中学生ってこんな感じで良いのか!?なんて考えてたら、


「…もぉ…ほら行くよ。」


と、弥生に手を引かれてお風呂場に…あ、意外と広い…しかも貸し切り状態だ!!


「うひょぉ〜!!なんだこりゃ!?」


お風呂場が壁で覆われているけど、天井が無い分星空が綺麗だ…綺麗なんだけど…弥生に目が行っちゃうよ…


「ほら、こっち来て座る。」

「はぁい…」


素直に従い、洗い場の木製の椅子に腰掛けると、


「ほら、背中流すよぉ…」


と、お湯をかけられ、背中を…ん?なんだ?柔らかい中に硬い点の様なモノが…これって…


「どぉお?気持ち良い?」

「えっ?あ、あぁ…うん、すごく気持ち良いよ。」

「なら良い…」


って、胸やお腹…あきつらくんにまで、弥生の手が這いずり廻るんだけど、背中も洗われてる…コレは…まさか…


「なぁ…一つ良いか?」

「ん?なぁに?」

「背中はどぉやって…」

「ん〜どぉやって洗ってるんだろねぇ…」


はぐらかすな!!多分だけど、コレはおっぱいの感触だと思うんだけど…


「まさかねぇ…弥生がおっぱい押し付けて無いよな!?」

「えっ!?なんのこと?わたししらないよ…」


セリフが棒読みな上にひらがななんだけど…ビンゴ!?


「んなぁ!!なんて事してんだよ!?いつからそんなハレンチ学園に入学したぁ!!」


オレは立ち上がり、振り向いた。巨大化したあきつらくんが弥生の目の前に…


「わお?お口で洗って欲しいの?」


って、なんの迷いも無く、あきつらくんをパックンちょ…


「はうっ!?」


なんだこれ!?絵も言われぬ甘美な刺激が…あきつらくんを通して、鑑連くんの全身に…


「あははははは…全身硬くなってるぢゃん?硬くするのはコレだけで良いんだよ?」


って、あきつらくんの先っちょをツンツンとつつかれた。


「や、止めなさい!!女の子がそんな事…」

「女の子だからするんだよ?」


と、女の子正座で、あきつらくん越しにオレを見て来る。

いつからだ?いつからこんな娘になった!?


「お父さんはそんな娘に育てた憶えは有りません!!」

「誰がお父さん?それに、そんな娘ってどんな娘よ!?」


と、ボケにまぢめに返されたけど、


「こほん…まぁなんだ…そんなペロペロするのどこで憶えたんだ?」


オレの質問に目がバタフライしてやがる…言えない事なのか?


「そりゃ…旦那様を喜ばせよぉと練習してたんだよ?」

「練習?」

「うん、喜ばせたいからね。」


なんて…なんて良い女なんだ!?誰にも渡さんぞぉ!!

最初から誰にも渡すつもりは無いんだけどな…

ソレからオレも弥生を洗ってあげて、一緒に湯船に浸かる。

ふぅ…気持ち良い…完全に温泉だな…

オレは湯船のヘリに頭を預け、星空を見上げる。今夜は月が無いみたいだな…それにしても、静かなんだな…って、何故か弥生はオレの股に座って来る。


「あの…弥生さんや?」

「なんだね、鑑連さんや?」

「なんでそこに座るのかね?」

「おや?お嫌いだったかな?」

「いや、嬉しいけど…恥ずかしく無いのか?」

「めっちゃ恥ずかしいよ?」

「ならなんで…」

「だって…今日はなんだかくっ着いていたい気分なんだもん…」


うん、コレは理性を崩壊させて良いよな?

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。

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