第四百七話 積極的な弥生の記憶
鑑連はどぉしちゃったんでしょぉか?あ
お風呂って楽しいなぁ…
オレは手を引かれるままに…露天風呂か?そこにそのまま入ってしまった。
「ほら、腰のモノ抜いて。」
と、竹光を外す。んな!?竹光だよね?まさか模造刀!?そんなの貸し出して大丈夫なのか!?チャンバラごっことかして怪我人とか出たらどぉすんだよ?とか思っていたら、
「ちょっ!?弥生!?何してんだ!?」
「ん?袴脱がせてるんだけど?」
「いやいや!!そぉぢゃ無くて…いやソレもだけど!!一緒に入るつもりなのか!?」
「うん!!」
「何を爽やかな笑顔で答えてんだよ!?流石に…」
「なぁに?結婚相手になるんだから別に普通でしょ?」
「いや…確かにそぉなんだけど…おじさんやおばさんに申し訳ないと言うか…」
「子供の頃は良く一緒に入ってたぢゃん?」
「いやいや、もぉそこまでの子供ぢゃ無いだろ!?」
「良いよ?」
「はへっ?」
「我慢出来なくなったら襲っても良いんだからね?」
と、耳元で囁かれたもんだから理性も飛びます飛びますだよな!?なっ!?
って事で、オレも調子に乗って弥生の袴を脱がせ…
「あの…弥生さん?」
「なぁに、鑑連さん?」
「ぱ…ぱんつ…」
「わ…和服の時は…って、そんなに見詰めないで欲しいかな?流石にはぢゅいんだけど…」
うん…無毛痴態!?何か綺麗だな…
「こらっ!!」
ぽかっ!!って頭を叩かれ我に帰る。
「あの…毛…剃ってるのか!?」
「んな!?ばかっ!!生えないんだよ!!」
って、顔を真っ赤っかにして上着で隠されちゃった…勿体無…こら!!あきつらくん!!落ち着きなさい!!
と、オレも上着を脱いで…トランク…ふんどしぃっ!?
えっ!?なんで!?あれ?貸衣装ってココまで借りてたっけ!?
「ほら、旦那様も脱いでよ…私だけとかハズ過ぎなんだけど…」
「えっ!?うん…」
って、目の前には一糸纏わぬ小柄な美少女が…アレ?弥生って…こんなに大人びてたっけ?
と、オレも褌を脱いだ…けど、
「わぁ…もぉこんなになってる…気が早過ぎるよ!!もぉ…」
って、頬を染めてそっぽを向いて目線だけオレのあきつらくんに…何この可愛い生物!?良いのか!?中学生ってこんな感じで良いのか!?なんて考えてたら、
「…もぉ…ほら行くよ。」
と、弥生に手を引かれてお風呂場に…あ、意外と広い…しかも貸し切り状態だ!!
「うひょぉ〜!!なんだこりゃ!?」
お風呂場が壁で覆われているけど、天井が無い分星空が綺麗だ…綺麗なんだけど…弥生に目が行っちゃうよ…
「ほら、こっち来て座る。」
「はぁい…」
素直に従い、洗い場の木製の椅子に腰掛けると、
「ほら、背中流すよぉ…」
と、お湯をかけられ、背中を…ん?なんだ?柔らかい中に硬い点の様なモノが…これって…
「どぉお?気持ち良い?」
「えっ?あ、あぁ…うん、すごく気持ち良いよ。」
「なら良い…」
って、胸やお腹…あきつらくんにまで、弥生の手が這いずり廻るんだけど、背中も洗われてる…コレは…まさか…
「なぁ…一つ良いか?」
「ん?なぁに?」
「背中はどぉやって…」
「ん〜どぉやって洗ってるんだろねぇ…」
はぐらかすな!!多分だけど、コレはおっぱいの感触だと思うんだけど…
「まさかねぇ…弥生がおっぱい押し付けて無いよな!?」
「えっ!?なんのこと?わたししらないよ…」
セリフが棒読みな上にひらがななんだけど…ビンゴ!?
「んなぁ!!なんて事してんだよ!?いつからそんなハレンチ学園に入学したぁ!!」
オレは立ち上がり、振り向いた。巨大化したあきつらくんが弥生の目の前に…
「わお?お口で洗って欲しいの?」
って、なんの迷いも無く、あきつらくんをパックンちょ…
「はうっ!?」
なんだこれ!?絵も言われぬ甘美な刺激が…あきつらくんを通して、鑑連くんの全身に…
「あははははは…全身硬くなってるぢゃん?硬くするのはコレだけで良いんだよ?」
って、あきつらくんの先っちょをツンツンとつつかれた。
「や、止めなさい!!女の子がそんな事…」
「女の子だからするんだよ?」
と、女の子正座で、あきつらくん越しにオレを見て来る。
いつからだ?いつからこんな娘になった!?
「お父さんはそんな娘に育てた憶えは有りません!!」
「誰がお父さん?それに、そんな娘ってどんな娘よ!?」
と、ボケにまぢめに返されたけど、
「こほん…まぁなんだ…そんなペロペロするのどこで憶えたんだ?」
オレの質問に目がバタフライしてやがる…言えない事なのか?
「そりゃ…旦那様を喜ばせよぉと練習してたんだよ?」
「練習?」
「うん、喜ばせたいからね。」
なんて…なんて良い女なんだ!?誰にも渡さんぞぉ!!
最初から誰にも渡すつもりは無いんだけどな…
ソレからオレも弥生を洗ってあげて、一緒に湯船に浸かる。
ふぅ…気持ち良い…完全に温泉だな…
オレは湯船のヘリに頭を預け、星空を見上げる。今夜は月が無いみたいだな…それにしても、静かなんだな…って、何故か弥生はオレの股に座って来る。
「あの…弥生さんや?」
「なんだね、鑑連さんや?」
「なんでそこに座るのかね?」
「おや?お嫌いだったかな?」
「いや、嬉しいけど…恥ずかしく無いのか?」
「めっちゃ恥ずかしいよ?」
「ならなんで…」
「だって…今日はなんだかくっ着いていたい気分なんだもん…」
うん、コレは理性を崩壊させて良いよな?
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お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。




