第四百六話 困らせた記憶
鑑連の心情はどぉなのか…
書ききれてるか不安ですね。
ちゃんとやれるかなぁ…
道雪さんと話が終わり、自分の部屋に帰って大の字で横になり、一人で考える…
これまで通りにしてくれ…コレが道雪さんの願い…そぉだな…今までは考えてる時でも道雪って考えてた様な…あれ?将軍様や帝…様?にもどんな態度だったっけ?アレ?村の中ではどぉだった?えっ!?ちょっと待てよ…オレは一体なんでこんな所に居るんだ?いや…記憶は有る…あれ?オレ…一体何してんだろ?何をしたら良いんだ?
ココからどぉするべきなんだ?コレからオレは何をどぉするつもりだったんだ?
ちょ…なんだよこれ何かオレ…無力だよな…オレ…何がしたいんだろ?何をするべきなんだ?何かもぉどぉでも良い気がして来たな…
「旦那様居るぅ?」
と、毎日聞いていた声が…
「うん…」
と、返事をしたら、弥生が入って来た。
「あれ?弥生…だよね?なんで巫女さんのカッコしてんだ?」
「えっ?」
「確か…そぉ!!町娘みたいなカッコしてなかったか?」
「えっ?何言ってんの?大丈夫?」
何か心配されてるけど…何だろ?
「ん?何か変な事言ったっけ?」
「ホントにどぉしたの?」
と、何故か大の字になってたオレは起き上がり、弥生を見上げる。
「椿お姉様、旦那様居た?」
「こっちに居るよ。」
と、知らない名前を呼ばれて、知らない声の主が部屋に入って来た…ケモミミに五本の…狐の尻尾か?つか…椿って誰だよ?このケモミミ美少女は誰だよ!?どんなアクセサリー付けたんだよ?
「えと…弥生、その娘…誰?知り合い?」
「えっ?ちょっと…何言ってんの?ホントに大丈夫?」
「大丈夫って何がだよ?」
「頭だよ…楓ちゃんの事忘れたの?」
「楓ちゃん?えっ?クラスメイトにそんな娘居たっけ?」
オレの言葉に楓ちゃんと呼ばれた娘は混乱した様な表情をするし、弥生も何か変な表情をする…
「ちょっ!?二人共?何かオレ変な事言ったか!?」
弥生は何やら考えてる風だけど…
「えっ?くらすめいとって…なに?」
と、楓ちゃんと呼ばれてた美少女は頭を捻っている。そして、弥生は、
「旦那様、今日って何月何日でココはドコ?」
「えっ?五月二十日だろ?太秦映画村に修学旅行で来てるんだけど?それよりオレは、なんでこんなトコで横になってたんだ?熱中症にでもなったのか?」
「そっか…うん、頭でも打ったのかな?」
と、弥生はオレの頭をその胸に抱き締め、
「大丈夫だよ。大丈夫だから…何があっても私がなんとかするから!!」
とか言ってるけど、何の事だ?
「旦那様、居るかや?」
と、今度は赤いケモミミを付けた五本の尻尾アクセサリーを付けた美少女が入って来た。そして、オレと弥生を見て、
「二人共何をしてるのかや?」
と、声をかけて来た。
「えと…キミは?」
オレの呟きに、訝しむ様に赤いケモミミカチューシャを着けた美少女は声を出した。
「どぉしたのかや?わっちを忘れたのかや!?」
と、悲痛な面持ちで問いかけて来た。この反応からして…
「あれ?もしかして…オレの知り合い?」
「どぉしたのかや!!ホントにわっちを忘れたのかや!?」
って、悲痛な面持ちでオレに問いかけて来る。
「えと…あの…」
と、言い淀むと、弥生が彼女に何やら耳打ちをしている。
「なんぢゃと!?それはホントかや!?」
「多分間違い無いと思う…私も初めての経験だからなんとも言えないけど…今日は二人にさせて貰えますか?」
「ふむ…そぉかや?仕方無いやよね…楓、今夜はわっちと二人でお風呂に行くやよ。」
「えっ?でも…旦那様は?」
「旦那様は何やら困った事になってるっぽいやよ。あとは椿に任せるやよ。わっち等が居ても邪魔にしかならないやよ。」
と、知らない美少女達はワケの解らない会話をしながら部屋を出て行った…
なんだったんだ?
「なぁ、今の二人アイドルか何かなのか?めっちゃ可愛かったんだけど!?」
「うん、そぉだね。あんな可愛い二人組とかなかなか居ないよねぇ。」
「ま、お前のが可愛いけどな。」
「そんな事言ってて良いの?」
「ん?あぁ、弥生が一番なんだから仕方無いだろ?」
「この正直者めぇ〜!!」
って、全身こちょこちょの刑に処されてしまう。
なんだよこのバカップルぶりは!!また変な三人組のやられ役オーディションするかぁ?
やられ役?何だろ?何か引っかかるんだけど…
「いつっ…」
頭が割れそぉに痛いぞ!?オレの異変に気付いて、弥生がさっきみたいに、オレを優しく胸で抱き締めてくれる。
こんな異様な時になんだけど、弥生って、こんなにおっぱい大きかったっけ?
「あっ!!」
「どぉしたの!?」
「そろそろ自由時間大丈夫か!?」
「えっ?自由時間?」
「あぁ…二時間くらいだったろ?」
「えと…そ、そぉだね…」
「行こぉぜ!!」
オレは立ち上がり、弥生の手を引いて外に…
「あれ?ココドコだ?」
外に出たら江戸の街並みを模した太秦とは思えない程長閑な…なんだここ?しかも夜だと!?どぉなってる!?地面も雨上がりみたいな…
「なぁ…集合時間って…」
と、質問してたら、
「あら?お珍しい鑑連様と椿ちゃんの二人だけなんて。」
と、知らない美人さんに声をかけられた。
「えっ?えと…どちら様でしょぉ?椿って誰ですか?」
「えっ!?どぉなされたのですか?椿ちゃんは椿ちゃんでは?」
椿ちゃん?誰の事なの?
オレが不思議がっていると、弥生が、その美人さんの手を引いて、明後日の方に行き、何やら話して、戻って来た。
「何を話してたんだ?つか、今の誰?」
「え?うん…えと…そぉ、お風呂!!お風呂入る時間がまだ有るんだって!!」
「はぁ?お風呂?」
「うん、行こ。」
と、弥生はオレの手を引き、歩き出した。
なんだこれ?どぉなってんだ?
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お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。




