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第二十五話 待ち伏せの記憶

でじゃゔ?

今日は初めて尽くしなんだなぁ…



さて、紅葉曰く[アホな修練]も一段落して明日は早くから京へ出発である。

今日はもぉ、例の温泉に浸かって明日に備えるのだ!!

日本人ならずとも温泉は好きなんだなぁ…

この村ではみんなで代わり番こに入ってる。

今は誰も入っておらずオレの貸し切り状態だ!!まぁ油断したら紅葉が入って来るがソレはご褒美にしかならないので良しとする!!

つか入って来て欲しいです。

脱衣所で服を脱ぐ。

下着がトランクスからふんどしになった。

こっちにはトランクスが無かったからである。

さて…産まれたままの姿になって気配を探る…誰も入って来る気配無し…

ま…いっか、今日はのんびりしよぉ!!


そぉ思ってた時期がオレにも有りましたよ!!

そぉですとも!!

何故脱衣所をしっかり見なかったのか!?

二分前の自分に言ってやりたい!!


「待ちくたびれたやよ?何時迄も美少女を待たすモンぢゃ無いんやよ?」


まさか先に入っていたとは…


「ささっ、こっちに座って、まずはわっちに背中を流させるやよ。」


すっぽんぽんのムダ毛が全く無い美少女の全てが丸見えだ!!

湯気!?そんなんあまり熱く無い温泉には無いんだよ!!嬉しい事に!!

言われるがままに、洗い場で座り…


「背中流すだけだよね?」

「ん?そぉやよ?」

「なんか柔らかい中に幸せなかたさのある

モノが二つ当たってるんだけど…?」

「そんなモノはあきつら専用の手ぬぐいやよ?」


そぉ言いながら小さな両手はオレの前で組まれてたりする


「こんな幸せな手ぬぐいがあってたまるか!!」


ツッコミながらもツッコミたいとオレのあきつらくんが主張している。


「幸せなら良かったやよ。」


などと嬉しい事を言いながら背中は洗われ、流され、前に周られた…


完璧なまでの主張をするあきつらくん。

ソレを見て固まる紅葉…


「ま…前も洗わな釣り合いが取れんやよ。」


やや慌てた様に前からオレに抱きついて来た。めっちゃ幸せなんだが…何か居心地が…

正面から抱きつかれて二つの柔らかい中に幸せな固まりがあるモノに洗われる上半身…手は背中に回されて恥ずかしさを隠す様に忙しなく動き回る。

柔らかい桃の間にたまにあきつらくんが挟まれる!!

あきつらくんは暴発は免れて居るが、あきつらくんも幸せを謳歌していた。


紅葉は顔を真っ赤にし恥ずかしさに耐えている。自分が張った罠に自分で掛かった様な感じである。

紅葉のもみじちゃんは何やらよだれを垂らしてるっぽいがソコはツッコまない!!ツッコミたいけども!!


そんなこんなでオレの上半身は洗われ、下半身は自分で洗った。

幸せな時間はあっという間に過ぎてしまった…紅葉も可愛い足を洗っていた。


湯船に浸かると、身体に絡み付き芯まで癒やしてくれる。

この泉質の虜だ。

そして、幸せな時間がまた始まった。オレのあきつらくんの上辺りに右向きに紅葉が座り、抱きついて来た。

うん、こぉなるのは予想出来てた…DTにはどぉして良いか解らねぇんだよ!!

幸せなんだが…コレは既にかもぉ〜んって状態なんだろぉか?

もしそぉでも、二人の初めてが温泉って…

上がってから色々してみたい!!

ココではオレも紅葉を抱きしめた。

紅葉は見た目よりか細く、力を入れたら折れてしまいそぉな、そんな危うさを感じさせた。

ソレから優しく唇を重ねた。嫌がって無いよね?

唇を離して抱き寄せると、


「わっちの初めてのちうやよ?勝手に奪った罰は受けて貰うから覚悟しや?」


なんか不穏な事を言われた…

オレのあきつらくんは我慢ならず怒髪天を突く状態になって紅葉を下から支えてた。

少しでも動くと大噴火な予感が…

お願いします!!そのまま動かないでください!!

しかし、既にスイッチオン状態のあきつらくんに支配されたオレは紅葉をお姫様抱っこして湯船から出る。

そのまま洗い場の椅子に座り紅葉を抱きしめた!!その瞬間!!我慢の限界を越えたあきつらくんは暴発してしまった!!

みんなの大好きな湯船を汚さない、そんなマナーを守る余裕があったのかはさだかでは無いが、抱きしめられている紅葉も幸せそぉだ。


「あきつらは若いから仕方ないやよ。続きは布団でやよ。」

「オレ…初めてだから…解らない事だらけなんだが…」

「ソレはわっちもやよ?でも、わっちは旦那の居る女官さんに色々聞いてるから何とかすゆやよ!!」

「少しだけおねぇさんだしね。」

「そぉやよ!!おねぇさんやよ!!」


言いながら胸を張る。幸せな二つの固まりが揺れた。

おねぇさんと言われるのは良いだろぉが、実年齢は地雷だろぉ。

死んでもソレはネタにしないと心に決めた。


そのまま手を繋ぎ二人で湯船に浸かり、充分暖まり湯船を出て身体を拭き、水気が無くなると腕を絡め家路に付いた。

その雰囲気は若夫婦なのだが…

今夜は早めの消灯で法力の、修練もお休みだろぉと、直感で誰にも解る。


二人は一緒に寝室へ、女官さん達は何でもお見通しよ?な対応で気を使ってくれている。

空気を読まない男衆とは違うのだ!!

今夜のお屋敷の見張りはいつもより厳重だった…

この後の展開は十八禁になるのか!?

皆さんのご想像通りです!!

詳しく書いたら十八禁ですか?

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