自分の持つ力
泰輝「悠優翔さんこれからどこにあの建物がある大陸とか?」
悠優翔「あの大陸?豪華な建物があるとこかあそこはヴュカラベカ王国」
泰輝「王国なのですか?」
悠優翔「ここの世界は3大陸あるだろう だが王国は2つださっきの王国は人の国王は統治、空飛ぶ島がある大陸はダワドギディ魔王が統治するドゥスジャフェベア王国」
泰輝「真ん中の大陸は?」
悠優翔「様々な種族のものが住んでる場所だ詳しく分からねえ、周りに比べて貧しい所だろう」
泰輝“人の王国が普通か”
泰輝「俺はあの王国に行ってみようかと、」
悠優翔「‼︎ちょっと待て、そこには行くな、殺されるぞ」
泰輝「‼︎どういうことですか?」
悠優翔「あの王国は純人間しか入れない場所だ、少しでも魔力とかあると捕まって早急に始末される所だ。」
泰輝「俺、人間ですけど?」
悠優翔「お前、何言ってやがる、凄いオーラ晒しながら。」
泰輝「オーラ?それは何のことでしょう?」
悠優翔“仕方ねえか”「こういうことだ」
泰輝「⁉︎悠優翔さんの周りに赤紫色のものが見えます。」“これがオーラ?とても凄いような気が”
悠優翔「お前のオーラこれより倍だぞ」
泰輝「‼︎はい?」“え?この俺が???”
悠優翔「オーラはなあ魔力とか量とか強さを表してるんだ。」
泰輝「ってことは俺……膨大な魔力を持ってるのですか?」
悠優翔「まあそうだな、ここまで鈍いとなると使い方教えてやらないといけないな」
泰輝“俺は人間ではなくなったのか?”
泰輝はシュンとしていた。
悠優翔「なんだその顔は、安心しろ通常の人間ではなくなっただけだ。」「俺と同じだ」
泰輝「えっと「俺と同じ」とは?」
悠優翔「お前は俺と同じ『人間妖怪』だ」
泰輝「人間妖怪?」“あれどっかで聞いたような”
悠優翔「人間妖怪っていうのはな、前世が妖怪等で何らかの理由で亡くなったものたちが人間に生まれ変わり前世を長生きしてないため妖怪に覚醒する人のことだ」
泰輝 「人間妖怪か」“あ、思い出した あれってただの夢じゃなかったのか”
泰輝「悠優翔さん、特例人間妖怪ってどのような意味か分かりますか?」
悠優翔「特例人間妖怪?聞いたことないな うん⁈お前何かあったのか?」
泰輝「実は寝ている間に夢の中で謎の声で「貴方は特例人間妖怪となりました」と誰と聞いたら「貴方に任務を授けるもの」中途半端で切れてたからただの夢だと思っていたけど本当だったなんて」
悠優翔「そっか、俺たちのなり方と異なるようだ、しかし「任務」とはなんだ?中途半端で切れたのはこの世界に転移したからだろう」
「まぁ魔力とかの量は泰輝の方が多いが使える能力は変わらないだろういずれ教えていくさ」
泰輝「能力ですか。お願いします。」
悠優翔「うーん、ヴュカラベカ王国はダメだし、ドゥスジャフェベア王国に行くの危険そうだし、様々な種族が住む真ん中の大陸に行ってみるか。」
泰輝「はい」“どんな者がいるのだろうか。
次回は様々な種族が住む大陸編です。




