詩に想いを込めて…
掲載日:2012/03/30
この詩を君に贈ろう
顔を合わせて想いを伝えるのは、恥ずかしいから
僕の精一杯の想いをこの詩に、詰め込んだ
軽い気持ちで、受け取ってほしい
そして、僕の存在に気付いてほしい
毎日、誰よりも早く学校に着き
教室の窓から、登校する君を眺めている
今日も綺麗な髪を風で靡かせて
眩しいくらい素敵な笑顔を振り撒いている
眺めているだけの恋
このままでは、変わらない
このままでは、後悔する
だから君に伝えよう
僕の想いを、書いたこの詩を…
怖がらないで 嫌がらないで
受け止めてほしい
返事なんて求めないから
ただ僕の想いを知ってほしい
めちゃくちゃな詩だけど
この詩が君を想う
僕の全て
読んで頂きありがとうございました。




