AIはこうやって使うんだよォ!!!~ToDoリストに殴り書きするだけの超速タスク整理術~
ちなみに無課金ChatGPTを使っています
◆私たちは「やりたいこと」が多すぎる◆
「あー! 何からやればいいかわかんねえ!」
そう叫んで、結局スマホをいじって一日が終わる。そんな経験ありませんか?
執筆、仕事、家事、SNSの更新。現代のWeb作家はとにかく多忙です。集中力が散乱して、優先順位が迷子になっているあなたに、私が実践している「AI秘書化計画」を伝授します。
〇STEP1:AIに「自分」をプロファイリングさせる
まず、AIをただの検索エンジンだと思わないでください。あいつはあなたの専属秘書です。
秘書に仕事をお願いするなら、まず自分のことを教えなきゃ始まりません。
・自分は何者か(作家、Webライター、会社員など)
・普段どうAIを使っているか
・ライフスタイルや空き時間の傾向
私の場合、フルリモートの作家・ライターであることを徹底的に叩き込んでいます。さらにコツとして、常に「客観的な第三者視点」で分析するよう教育し続けてください。これでAIの忖度が減り、冷徹で正確なアドバイスが返って来やすくなります。
〇STEP2:脳内のゴミをすべて書き出す
指示を出す前に、まずは自分の脳内にある「やらなきゃいけないこと」を箇条書きでぶちまけます。
プロット作成、メール返信、夕飯の買い物、靴下を洗うなどなど…。
これを自分で並べ替えようとするから脳が疲れるんです。
〇STEP3:「タスク整理チャット」を召喚する
ここで新しいチャットを立ち上げます。名前はズバリ【タスク整理専用】。
そこにこう投げ込むだけ。
「今、自由時間が60分あります。以下が私のToDoリストです。今の私の状況(仕事内容やライフスタイル)を考慮して、優先順位をつけたスケジュールを組んでください」
これだけでAIがあなたの専属秘書となり、最短ルートのリストを提示してくれます。
あとはリストの上から消していくだけ。
◆AIは思考の外部メモリ◆
集中力が散らかりやすい人、スケジュールを立てるのが苦手な人ほど、脳の外側に判断を任せる手法は刺さります。
実際に私もこれを普段から使っています。おかげで、机の前で悩む無駄な時間がぐっと減りました。
さあ、今すぐAIに「自分」を教え込むところから始めてみませんか?
今後も作家のためのAI活用術を発信していくので、ぜひフォローして次の更新をお待ちください!
よろしければ作者ページから小説も読んでいってくださると幸いでございます




