キャラクタープロフィール 2
※2周目の内容を含みます。
◇久米鳴乍◇
・兎二得学園 2年生 16歳
・身長 172㎝ ・血液型 AB型
・好きなもの ブラックジョーク、手(形、艶、バランス、長さなどすべて考慮して判断するがどんな手にもいいところがあると断言する手フェチ。特に十瑪岐の手の形が理想であり隙あらば撫でまわ以下略)
・苦手なもの 露出(自分も他人も)、運動
兎二得学園第七十五代生徒会会計役員。実家は元極道な世界的セキュリティー会社。幼いころから誠実であることを求められてきたため、誰に対しても親切で優しく接する。その本性は生粋のサディスト。他人の苦しむ顔に興奮するそんな自分を嫌っている。服さえ着込んでいれば鋼メンタルで、ときおり恥という概念をどこかに捨ててきたような言動をする。
◇矢ノ根涼葉◇
・兎二得学園 3年生 20歳
・身長 139㎝ ・血液型 A型
・好きなもの 酒、葉巻
・嫌いなもの 味の薄い料理
兎二得学園第七十五代生徒会会長。見た目は小学生のようだが正真正銘の成人。一年生のときに丸二年ほど失踪していた過去を持つ。どこに居たかは当人も覚えていないが、相当な人生経験を積んだような言動が出ることがある。おかげで宇宙人誘拐説や異世界転移説、地底探検説、実は中身が別人説など様々な憶測が流れた。生徒のためを体現する生徒会会長を務める頼りになるロリお姉さん。アルコールが切れると手が震える。
◇芹尾怜◇
・兎二得学園 3年生 17歳
・身長 159㎝ ・血液型 B型
・好きなもの 情報、ゴシップ
・嫌いなもの 温度差他メガネを曇らせる原因全般
兎二得学園新聞部部長。自称ゴシップ寄りのジャーナリスト。関西弁めいた口調を好んで使っており、背筋を凍らせるような粘着質気味の話しかたをする。幽霊っぽい空気をまとっているがオカルト系の話は一切信じていないリアリスト。なぜ眉がないかは誰も知らない触れてはいけない。
◇峯湖裕子◇
・兎二得学園 2年生 16歳
・身長 160㎝ ・血液型 A型
・好きなもの 写真 他人の怯える表情
・嫌いなもの 偉そうな人種 恵まれてる奴
兎二得学園写真部部員。四国の一般家庭の出。小学生時代に写真コンクールで金賞を取り、その後も大小様々なコンクールで受賞している。一芸入試で兎二得学園の技能特待生として入学した。技能特待生はスポーツ特待生と同様に、授業料免除、学食優待、生活費の補助など様々な特権が与えられる。はずなのだが、彼女の両親はなぜか国へ奨学金を申し込んでおり、その金は実家にある裕子の通帳へ振り込まれている。裕子は目立たない生徒だが、両親から手紙が届くたびに彼女の部屋から暴れるような異音がし、しばらくすると重い足取りで銀行へ向かう姿が目撃されている。
○その他情報
□年末 笑ってはいけない日伝部24時 〜学内オールスターズ〜□
普段は大人しく真面目な日本伝統文化研究部が毎年、その年の活動費のほとんどを注ぎ込んで開催する年末特別企画。
笑ってはいけないというルールのもと、日本伝統文化部の選抜メンバーが年末の24時間を学園で過ごす。そこへ学園で活躍したり有名になったりした高等部の生徒・教員などが笑いの刺客として次々に現れるというものである。伝統文化部員曰く、「これも日本の文化を知るための立派な活動」とのこと。
この内容は録画、編集され卒業式前に学内販売される。オファーを受けた生徒はなぜか必ず出演してくれるため、在校生のみならず卒業生のほとんどが思い出として購入するメモリアルアイテム。普段は冗談一つ言わないような良い家の御曹司ですら笑いの刺客として全力を尽くしており、その醜態目当てに一部界隈では高額転売されているという。
当時の生徒会長が過去二年連続一度も笑わなかった日伝部員を笑わせ鼻水まで吹き出させることに成功し集まった皆に胴上げされそのまま巨大キムチ鍋へ落とされた年のビデオは、いまだに再販を求める声が止まない伝説回となっている。
昨年は葛和兄弟たちも登場している。
幸滉:当日は家の挨拶周りがあるため録画映像で参戦。剣道の防具を顔以外着込み、心底真面目な顔をして、不出来なダッチワイフにひたすら「め〜んっ!!」と叫びながら繰り返し竹刀を叩きつけ続けた。このシュールな画像はたびたびワイプで流され部員の腹筋を鍛えることに。
十瑪岐:兄の代わりに生出演。とてつもなく低血圧なのにお金を見るとアホになる貧乏で病弱なイケメンを熱演。最後は一円玉を拾おうとして胸ポケットから落とした五百円玉を追って肥溜めにダイブさせられた。
椎衣:十瑪岐の妹役として出演。兄を心の底から慕う純朴な妹に見えるが実は兄を事故に見せかけ殺そうとしているという設定。最後は兄(十瑪岐)の背中へ飛び蹴りをかまし肥溜めへ突き落として高笑いを上げ去っていった。
その他生徒会役員、各部活動の部長など豪華顔ぶれが総出演しており、例年通りの好調な売上だったという。




