SNSシェアツール ~多様化するSNSに合わせられなくもない~
旧Twitterが名称を変えて以降、改悪と思われる機能変更だったり、プライバシーポリシー・規約変更などが著作権保護の観点からは不穏になったりして、他のSNSが生まれました。
なろう既存のシェアツールは旧TwitterとLINEしかありません。となると、他のSNSへシェアしやすくなるには自分でリンクURLを作る必要があります。
2024.07時点でクリエイターによく利用されているテキスト投稿系SNSはThreadsとBlueSkyですかね。
なので、それらのシェアボタンを作る方法を紹介します。
◇ツイート生成ツール
https://tools.ikunaga.net/tweet-link/
まずこのツールが便利です。上記に最低「タイトル名+作品URL」を入れたものでシェアボタン用URLを生成させるといいでしょう。
(タグも入れる際は、Threadsは1投稿1タグ仕様なので、その点に留意して記入ください)
旧Twitter用のシェアボタンを作る場合は、[(歯車)設定]→[ランキングタグ設定]の欄に下記を投入するだけで大丈夫です。
<a href="【ツール作成分URL】">ボタン名</a>
で、【ツール作成分URL】=「https://twitter.com/intent/tweet?text=【流用部分】」とするとThreadsでもボタンが作れます。
スレッズで作る場合は、
<a href="https://www.threads.net/intent/post?text=【流用部分】">ボタン名</a>
としていただければ、任意の内容を事前に設定したシェアすることができます。
BlueSkyでAPI対応しているかが判らないので、下記のようにするのが無難です。
<a href="https://bsky.app/intent/compose?text=作品タイトル.作品URL">ボタン名</a>
Threadsは2024年6月下旬にAPI対応しているので、旧Twitter向けのツールを流用することができます。
世界的にみると、旧TwitterよりThreadsの方が徐々にシェアを占めてきています。商業化された方は、グローバル版の作品の宣伝するのに旧Twitterだけでは伝わる範囲が狭くなる可能性があります。
Instagramは画像ありきですが、Threadsなら旧Twitter同様テキストだけで投稿ができるので、なろうなどのweb小説作家さんでも使いやすいと思いますが、いかがでしょう?
自分が調べた範囲では、現状これが一番ラクだったというだけです。参考になりそうなら、上記情報を活用ください。






