表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

その名の誇り

作者: Soraきた
掲載日:2026/07/19

背中越しに名前を呼んだ

大きめに言ったつもりでも

波しぶき近いから

キミは気づかずにいたね

月明かり

キミのそばにある影だけが主張してた

もう少し距離を近づけてもいいんだよ

そんなふうに聞こえたり

聞こえなかったり


この場所、気に入ってもらえたら

また来ようね

ふたりで・・

真面目に話して

うなづくキミが愛おしい


次の日に、

晴れた日に

今日キミに会うために買った

真新しいシャツ乾かす

思い出もそのまま

風に流されることなく

想い留まればいいね

その名の誇り

キミの名前ココロで呼んだ


辛いことあっても

その場面に踏みとどまり

キミのため

思いをつなげる




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ