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3/3

仲間

どうも!スキーです!

今回も読んでくれてありがとうございます!よければ、感想とかもお願いします!

1.【信頼】


俺とアルウェルドは今日の夜食を探すため、川へと来た。今来た川には魚がいっぱい居て食料には困らなさそうだ。

「はぁぁ…!《電撃(サンダス)》!」

そう言って川の中に電気を流す。すると魚達が水面にプカプカと浮かんできた。

「おっ!大漁だぁ!」

アルウェルドは川の中へと入って魚を回収する。

俺も後へと続いて魚を回収する。

「早速、カムウェルの元に戻ろう」

そう言って俺達はカムウェルの居た草原に戻る。

「おっおかえり〜わざわざ僕の分までありがとね〜」

「ホントだぜ…感謝しろよな!」

「まぁ、早速食べようか」

俺は魚を木の枝で刺す。

「《火炎(ファルガ)》」

俺の火で焚き火をして魚を焼く。

「ねぇ」

隣でカムウェルが言う。

「なんだ?」

俺が聞くとカムウェルは答える。

「なんで君達はカルナを助けようとするのかい?」

「"仲間"…だからだ」

カムウェルは下を向く。

「ホントに…カルナは仲間だと思ってたかな?」

「どーいう意味だよ?」

アルウェルドが聞く。

「カルナは賢者学院から逃げてきただけだ。元々、君たちに着いていく気なんてあったのかな? あったとして、魔王幹部にもボコボコにされ、オルベリグに連れ戻され、果たしてそこに"信頼"は残ってるのかな?」

俺は目を見開く。確かにそうだ。俺は勇者になったことに対して少し、浮かれてたんでは無いかと思った。思えば、俺は勇者としての力をまだ全然出せていない見習いのようなものだ。エリスをまともに使うことが出来ず、ビビりな俺が信頼という重き宿命を背負えるのか?

俺はのんびりしたかったことに固執しすぎてたんじゃないか。勇者としての役割を軽く考えてたんじゃないか。そう思ってた。

「分からない……でも」

俺は言う。

「俺はカルナを信じてるよ。希望がある限り、信頼もある。そう思ってる。希望の光が、信頼を支えるんだ」

カムウェルは笑った。

「ハハハ…やっぱり、君は勇者だ。とても立派なね――」

そうカムウェルが言う頃には魚がいい感じに焼けていた。

「美味しそうだ!いただきます!」

「この魚は"ユーリム"だな!一般的な魚だが、魔力によって値段が変わる…一般ながらも、一部業界では高値で取引されているもんだ…!」

アルウェルドが食べながら言う。

「ま、川のもんだから魔力はそんなに無いようだがな…」

「いいじゃないか。美味しければ」

中がホクホクでとても美味しい…キノコとバターがあればさらに美味しいだろうな。

「1つ、聞いてもらっていいかな?」

カムウェルが言い出す。

「僕が、転生者だと言ったら君達は信じる?」

転生者……たまに聞く話だ。魂が体に適応したらその体に入れると、そう言い告げられてきたものだ。

「分からないな。まぁ、信じるのも面白いかもな」

「俺も転生はあるんじゃねぇかと思うから…信じる価値はあるな…でも、それを知ったところでなにがあるんだ?」

カムウェルが口を開く。

「僕は1000年前の戦いを知っている――」

「なんだって…!?」

俺とアルウェルドは魚を食べる手が止まる。

「今夜、君達の夢の中に僕の記憶を流す。まぁ、覚えていることは少ししか無いけどね」

俺とアルウェルドは魚を食べ終わる。

「見せれるのか…?」

「僕の"作った"魔法、《伝導(トラミス)》の魔法を使えばね――」

「作った魔法…?」

気になったが一旦聞かないでおいた。

「早速、見せてくれ」

俺とアルウェルドは地面に転がる。

「信頼してくれてありがとう。おやすみ」

そうカムウェルに言われて夢の中に落ちる――


2.【魔王】


――――

『アルダ!今、テュポーンと戦うのはまずい!』

カムウェルに似ている声が聞こえる。きっと、転生前の姿なんだろう。

『いや、今ここでテュポーンを倒しに行かなければ…この世界は終焉を迎える!』

目の前には初代勇者のアルダが居る。過去にカムウェルとアルダは仲間だったようだ。

そう思っていたら場面はいきなり変わる。きっと記憶が曖昧な影響だ。

『はぁ…はぁ…テュポーン…』

目の前には白い服を纏った赤い髪に黒い翼を持つ青年のような姿の――魔王テュポーン。

アルダは既にボロボロの状態だった。戦闘途中だったのだろう。

『アルダ……俺は退屈だ。こんな世界、あったところで無意味だとは思わぬか?』

テュポーンは頬杖をつきながらアルダに語りかける。

『無意味だと…?』

アルダは勇者の剣、エリスを構えながら言う。

『あぁ、そうだ。勇者と賢者が魔族を殺すだけ――そして、その後に人間共はなにを得るんだ?俺達、魔族という種を根絶して、なにを得て、なにが出来ると言う?』

テュポーンとアルダが魔族と人間について喋っている。

『アルダ…!コイツの言葉なんて耳を貸さなくていいんだ…殺すだけだ…』

だが、横を向けばアルダの顔は曇っていた。

『俺は……この戦いに勝ち、平和を勝ち取る…!平和を勝ち取り、文明を築く…!そのために、魔族を絶やさなくてはならない…!逆に聞くが、魔族はなぜ人間を狙う!』

するとテュポーンは目を細める。

『違うな……これは人間共が始めたことだ。人間が魔族という異形を軽蔑し、魔族を襲った。それを俺達はやり返しただけだ。文明を築きたかったのは俺達も同じだ』

テュポーンはさらに続ける。

『エルフや人魚とはなにが違うと言うのだ?危なそうな見た目だからか?ん?』

『……』

勇者の顔はさらに歪む。

『アルダ。戦闘員以外の魔族の声を聞かせてやろうか?『助けて』『死にたくない』『なんでこんなことに…』『なにもしてないのに…』『嫌だ、やめてくれ!』 こんな言葉を聞いてもなお、人間は正義だとでも言うのか?』

アルダの顔は絶望に染まっている顔になっている。

『アルダ…?アルダ!』

カムウェルの転生者の者がエルダに語りかけたその瞬間、カムウェルの転生前の者はアルダの剣。エリスで胸を切り裂かれる。

『ア…ル…ダ…?』

『すまない…ドリエム…これは…俺と魔王の問題として片付ける。これは過去の問題として…今、片付けなきゃいけないんだ…』

そう言って勇者はエリスをカムウェル。いや、ここではドリエムに対してエリスで魔法陣を描く。

『《転生(リカネン)》!』

転生(リカネン)》は設定した時代にランダムな肉体で転生させるという魔法だ。それをドリエムにかける。

『エル…ダ…!』

『1000年後……二度と…この惨劇を起こさないようにしてくれ…お前なら出来る…俺はお前を"信頼している"』

『………』

そこで夢は途切れた。

俺は夢から覚める。

「――ッ!」

起きた俺の目からは涙が一粒、滴っていた。アルウェルドも俺の横で涙を流していた。

「どうだったかな…?僕の覚えている範囲で見せたよ…」

カムウェルの表情も、悲しみに染まっていた。それは、闇よりも深い、思いの中の深淵のようだった――


3.【願い】


もう朝だったのだが、アルウェルドの涙は太陽の光で輝いて見えた。俺はカムウェルに向き直る。

「………カムウェル。魔族を倒す意味ってなんだと思った?」

カムウェルは遠い目をして空を見上げる。

「"俺"は魔族を倒す意味なんて、もう考えていない」

カムウェルは続ける。

「魔族を倒さないように、共存していく。それが今の俺の願いだ。きっと、アルダもこんなことを考えたんだろうな…」

「そうか…歴史が長すぎて気付けばわけも分からずに戦う因縁になっていたわけだ…」

カムウェルは頷く。

「うん、そしてこの惨劇を知っているのは現状、僕だけだ。一度、魔族と対峙した時にこのことを言ったが、信じてはもらえなかった」

「その時、この能力を使わなかったのか…?」

「能力を使わせてもらえなかったからね…しょうがないよ」

俺は信頼の大事さに改めて気付いた。

「僕は、1000年後に来て、使命を背負った。アルダの意思を継ぐことと、信頼をされたことだ。君達のカルナも、使命がある。オルベリグから逃げるという使命と、君達を信じて無事に助かるという使命だ。」

「そうだな……ありがとう。カムウェル」

するとカムウェルは服を取り出す。

「そういえばナルダ。鎧だと動きづらいだろう?ドラゴンの革を使ったこの服をあげるよ。僕を信頼してくれたお礼。ウーウェイド王国で買ったものさ」

ドラゴンの革服だなんてとても高いものだ。

「ありがとう…!」

俺は早速、鎧からその革服へと着替え、元々着けていた赤いマントを着ける。なんか勇者っぽくなった気がした。

「カムウェル。俺のはねぇのか?」

アルウェルドが期待に目を輝かせながらカムウェルに聞く。

「あ〜…ごめん、アルウェルドはない。」

「え!?うそだろぉ〜!?」

アルウェルドは肩を落とした。

「あはは…酒場の資金が溜まった時にでも買えばいいんじゃないか?」

「出来れば冒険の途中に欲しかったがな…」

そう言って俺とアルウェルドは笑った――


4.【光の力】


「そういえば、光の力を入手したわけだが、ここからどう成長させればいいんだ?」

俺が聞くとカムウェルが答える。

「あぁ、それはもう使い倒しまくるしかないよ。使いまくれば光の量ってのは自然と自分の力だけじゃなくて周りの光の力も使えるようになれるからね。それで増やすんだ」

「そういえば…オルベリグも周りの光も利用して火力を上げていたな…」

「そう、だから光の力を強めるためにはとにかく使いまくることが大切なんだ」

そう言うとカムウェルは光の枝を構える。

「というわけで、練習あるのみ、僕と今日の分の光の力を使い終わるまで特訓だ」

「うへぇ…寝起きなのによぉ…」

アルウェルドが文句を言うとカムウェルは一直線にアルウェルドへ飛んで光の枝をアルウェルドの腹に当てて吹き飛ばす。

「うおおっ……!」

「まずは初級の魔法から使ってみてくれないかな?」

光の魔法は使ったことないが、本でどんな魔法があるのかは少し見たことがある。

「《光弾(グロット)》!!」

光の門を一門展開し、そこから光の弾を放つ。

――ガシュッ

「初めてにしては、上出来だ。」

光弾自体は弾かれたものの、しっかり放つことが出来たようだ。

「なぁ…ナルダ。《宿神(コーリン)》と光の力って合わせられねぇのかな…?」

アルウェルドがこそこそと喋りかけてくる。

「確かにな…アポローンの力の一部ということは、《宿神(コーリン)》とは相性がいいかも…」

俺はエリスにアマテラスの力を宿し、その上、そのエリスを光の門へ通す。

俺のエリスには赤色と黄色の魔力が漂う。

アルウェルドの剣には青色と黄色の魔力が漂う。

「おっ!?出来たんじゃねーか?」

「それに気付くとは…やるね」

俺とアルウェルドは一気に攻撃を仕掛ける。

「《水光弾(グロッシュ)》!」

アルウェルドの大剣から水の弾が光の速さで放たれる。

カムウェルはそれを《転移(ワープ)》で避ける。

「楽しくなってきた…!」

カムウェルは光の枝を如意棒のように使って振り回す。

「光の力ってのは便利だなぁ!」

アルウェルドはそう言って魔法陣を展開する。

「《水光(アクアグロウ)乱反射(リフクション)》!

アルウェルドは光の力を反射してカムウェルにぶつける。

カムウェルの肩の服が少し焦げた。

「やるね…!なら、これはどうかな?」

カムウェルは魔法陣を描く。

「《(シャイニング・)拘束(チェイン)》!」

アルウェルドは魔法の起源を縛られる。

「またこれかよぉ…!」

アルウェルドは上手く魔法が使えない。

その間に俺はカムウェルに攻撃を仕掛ける。そこで、俺は闇の神のエレボスの力を使う。

「《影移動(シャドウ・マジック)》」

カムウェルの前に居た俺はカムウェルの後ろの影へと移動する。

「いつの間に…」

「《太陽(プロミネンス・)光剣(シャイン)》」

光と炎の攻撃が同時にカムウェルと襲いかかる。

「《(シャイニング・)拘束(チェイン)》!」

俺の魔法攻撃は起源が封じられそうになる――が。

――ボゥオオッ!

攻撃はそのままカムウェルに命中する。

「んなっ…?まさか…」

「そのまさかだ。太陽の光エネルギーの力と、元々の光エネルギーの力を合わせてお前の光魔法を上回り、光を対消滅させたんだ!」

「なるほど…足りない分の力を神の力で補ったのか…それは面白い…」

「は!はぁ!」

カキィン!カキィン!と光の枝とエリスが衝突する、

「《(シャイニング・)斬撃(ストライク)》!」

カムウェルが光の枝の魔力を飛ばす。とてつもない威力だ。

「今なら…行けるか…!」

俺はエリスを構える。

「《暴発(アマテラス)の…」

俺は魔力を溜め、一気に放つ。

太陽(バースト)》!」

草原一帯を吹き飛ばすレベルの爆発を起こす。

「うおおおお!!」

アルウェルドは木にしがみついてなんとか吹き飛ばないようにしている。

爆発後の煙が辺り一帯を包む。

「ど…どうだ…」

光の力を使って、なおかつ魔力消費の激しい《暴発(アマテラス・)太陽(バースト)》を使った。これで倒せてなければ俺の負けと言っていいだろう。

霧が晴れた先にはボロボロながらもまだ立っているカムウェルの姿があった。

「ん〜…油断してたな…流石に危なかった…」

カムウェルの周りにはよく見ると光のバリアが貼ってあった。

「残念。また負けだよ」

俺は光の枝で殴打され、吹っ飛び木に衝突する。

「ぐえ…」

カムウェルは光の枝から光を無くしてただの枝に戻す。

「ふぁ〜〜…僕、眠いから寝ていい?ずっと記憶見せてたから疲れた…」

あくびをしながら言う。

「オイオイ…カムウェルが休むなって言ったのに休んでるじゃねぇかよ…」

アルウェルドは突っ込む。

「僕はいいんだよ。君たちもしばらく休んでたら?あんまり落ち着いては寝れなかったでしょ?」

凄い人間だと思ったけど。1000年前の反動か、かなり気が抜けてる…

「アルウェルド。ここはお言葉に甘えておこう」

「まぁ…だな」

俺達は再び寝ることになった――


5.【カルナとアポローン】


場面は――賢者専門学院。

カルナのコツコツという靴の音が廊下に響く。

「………」

カルナはドアをノックする。そこには、生徒会室の札がドアにあった。

「おっ目覚めたようだな。カルナ」

カルナの目の前には椅子に座っているオルベリグが居た。

「机の上の手紙を読んでくれてここに来たんだね?」

カルナは静かに頷く。

「早速、アポローンの力を試していただこうと思ったけど…」

オルベリグは椅子から立ち上がりカルナの肩に腕をかけ、カルナに語りかける。

「――ッ!?」

「ちょ…ちょっと…!なにを…!」

オルベリグはもう片方の手でカルナの口を塞ぐ。

「おっと…喋るんじゃないぞ…喋るようであればここでお前を殺す」

さらにオルベリグはカルナの顔に近付いて言う。

「お前は俺の好きにさせられていればいいんだよ。そうすればいい人生が送れるんだからな?」

「くっ……私の人生には…ナルダが必要なのよ…あの人に会わせてくれないなら貴方に従う意味なんてな――」

そう言いかけるとカルナの腹にオルベリグが拳を入れる。

「ガハッ…!?ゲホゲホ…」

カルナが咳き込んでいる間にオルベリグはカルナを壁へと押し付ける。

「あの落ちこぼれ勇者の話をするな…!」

オルベリグはカルナに手をあげようとする。

「キャッ!?やめて…!」

すると生徒会室のドアがノックされる。

オルベリグはカルナから手を離す。

この学院の校長が入ってきた。

「オルベリグ君。無事にカルナくんを帰らせてくれたみたいだね?」

「はい。カルナさんはアポローンの力を宿している。この学院に居てもらわなければいけない存在です。カルナさん?これからは、いきなり消えるなんてことしないでくださいね?」

オルベリグはカルナの肩に右手をポンッと置く。だが、左手はプルプルと震えていた。

「また、2人で話し合って、生徒会長の件を決めてくれ」

「はい、もちろんです」

校長は生徒会室から出る。

「邪魔が入ったが…カルナ…こっちの部屋に行こうか?」

カルナは生徒会室の休憩場のベッドへと案内される。

「いや…!」

「カルナッ!」

オルベリグはカルナの頬を叩く。

「行くんだ。」

「はい…」

カルナの瞳からは涙が溢れそうになっていた。

「ナルダ……アルウェルド…誰でもいいから…助けて…」

口を抑えて泣き声を殺してカルナは涙を流す。

「泣いてどうしたんだ?まだあの勇者が忘れられないのか?」

オルベリグはカルナをベッドへと押し倒す。

「ひっ…」

「俺が身をもってあの勇者のことを忘れられるようにしてあげよう…!」

オルベリグがカルナに手を伸ばそうとした時、一本の黒い槍が窓を突き破ってオルベリグの右腕に刺さる。

「ぐぅわっ!?ぐぅおおわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

オルベリグはベッドから落ちてもがき苦しむ。

その窓の外には、角を生やし、黒髮で白目と黒目が入れ替わっている青年。アバドンが居た。

「よぉ、昨日はよくもやってくれたな?」

回復(リバリー)》を使いながらオルベリグは手に光の剣を生成し、構える。

「はぁ…はぁ…はぁ…魔族のぉ…分際でっ…!」

アバドンも魔力を手に溜め、黒の鎌を作り出す。

「くははっ……それにしても…なんとも惨めな声を出すな…前まではあんなに粋がってたのにな」

「だっ…黙れ…」

アバドンは煽りつつ、オルベリグを見下ろした。

「前回の続きといこうか…」

両者が睨み合い、武器を構えた――

今回の話はどうだったでしょうか?

面白いと思ってくれたらありがたいです!

次回の投稿は2026年の1月2日になります!

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