《妖魔》
モンスター、魔物のこと。
労働者、兵士、騎士、将軍、宰相、姫、女王
無印、上、大、王
小無機物由来、幼人型、仔獣、子それ以外生き物
☆:労働者や女王、無印や王、小、子など、クラスを現すよ♪
↑:上位種を現すもの。矢印の数だけ討伐推奨ランクが上がるよ♪
?:あまり数が確認されてないので、詳しくは強さが確認されていないよ♪
▼粘体種:ぷるぷるとろとろな粘体生物。
潰れた水滴の様な形をしている。
触手を伸ばしたり、ぐにゃぐにゃ変形したりする。
体内にある核が壊されなければ何度でも再生可能。
☆小 G
オヤツの時間だ。
肉まんサイズ。
☆無印 F
ひのきの棒でもいける。
メロンパンサイズ。
☆上 E
油断しなきゃ負けない。
サッカーボールサイズ。
☆大 D
侮れない。
スイカサイズ。
☆王/女王 C
つおい。
バランスボールサイズ。
☆母体 B
ひたすら産むだけの存在。
生まれてくるのは小粘体だ!
軽自動車サイズ。
・粘体
様々なところにいる。
何でも溶かして食べてしまう。
粘体ゼリーが美味しい。
円らな瞳をしている。
玉虫色は、半透明なヨーグルト味。
鮮緑色は、先っぽが葉っぱなメロン味。
真紅色は、メラメラなイチゴ味。
仲黄色は、全体がゴツゴツなパイン味。
橘橙色は、表面が皮みたいに剥けるミカン味。
群青色は、濡れない水を纏ってるラムネ味。
胡粉色は、少し溶けた卅壱なバニラ味。
煉墨色は、艶やかチョコなビター味。
無透色は、饅頭型なアロエ味。
成長したモノは色が澄んで美しく、それぞれ輝玉、翠玉、紅玉、黄玉、橙玉、蒼玉、百玉、紫玉、晶玉と冠する様に成る。
他の色の個体もまだまだいるらしい。
剥ぎ取れるアイテム→核、スライムゼリー、宝玉など
・毒粘体 ↑
様々なところにいる。
毒の粘液が滲み出ていて、どろっとした見た目をしている。
毒を使って獲物を弱らせてから捕らえる。
ポイズンゼリーを食べると毒に犯される。
ジト目でクマがある。
濁った紫色で毒々しいブドウ味。
剥ぎ取れるアイテム→核、ポイズンゼリー、毒の粘液、毒玉など
・麻痺粘体 ↑
様々なところにいる。
頭の先が長く、たまにバチバチしてる。
麻痺させて獲物の動きを鈍らせてから捕らえる。
パリィゼリーを食べると痺れる。
糸目で胡散臭い。
チカチカする蛍光イエローでシュワっと弾けたデカビタ味。
剥ぎ取れるアイテム→核、パリィゼリー、炭酸クッション、など
・睡魔粘体 ↑
様々なところにいる。
ぼんやりしていて、ナイトキャップのようなものを身に付けている。
夢をばら撒き獲物を眠らせてから捕らえる。
スリープゼリーを食べると眠ってしまう。
ぽややんと寝惚けている。
眠りへ誘う白色でやさしい甘さのミルク味。
剥ぎ取れるアイテム→核、スリープゼリー、夢みるナイトキャップ、など
・熔岩粘体 ↑↑
火山地帯にいる。
グツグツと次から次に泡が弾け流れている。
熔岩で獲物を爛れさせてから捕らえる。
マグマゼリーを食べると火傷するぐらい熱い。
つり目で攻撃的。
燃え滾る赤色でチリっぽいトマト味。
剥ぎ取れるアイテム→核、マグマゼリー、溶岩石の塊、など
・混沌粘体 ?
入り組んだ山中などにいる。
漆黒で艶やか。
身体を様々に変形させて攻撃して捕らえる。
大概は、目にしただけで卒倒したり混乱したり発狂したりするので、後は動けなくして捕らえるだけというパターンが多い。
焦点の合わない虚ろな目が複数ある。
ケイオスゼリーは、その場に居ながら玉虫色に輝く異次元を楽しみたいならば食べても良いが、正常で居たいのならばやめておいた方がいいだろう。
剥ぎ取れるアイテム→核、ケイオスゼリー、漆黒の粘液、蠢く目玉、など
・金属粘体 ↑↑
鉱山や洞窟に多くいる。
グニャリとした見た目とは裏腹に、金属としての性質を持っている。
固い身体で獲物を貫き雁字搦めにして捕らえる。
存在する金属の種類だけの種類があり、希少な金属であるほど強い。
メタリックゼリーは、もちろん食べれないが、正しく処理すれば、メッキやコート剤として使う事が出来る。
鉄は磁鉄鉱、銅は輝銅鉱、銀は紅銀鉱、金は水晶、白金は砒白金鉱、魔灰銀は真紅魔灰銀鉱、神鍮は孔雀石に藍鍮鉱、金剛鉄は褐錆鉱に緋鉄晶、日緋色金は玉髄が稀に見付かったりするらしい。
他にも存在するとかしないとか。
光のない目で無表情。
剥ぎ取れるアイテム→核、メタリックゼリー、金属塊、鉱石など
・集合体粘体 ↑↑〜↑↑↑
二体以上のスライムが合体して一つの個体として活動している。
同じ種類でしか合体は出来ない。
頭の盛り上がったプリンやゼリーの様な形をしている。
五体合体している内から一体だけ離脱したり、二体分と三体分に別れたりと自由に分裂が出来る。
剥ぎ取れるアイテム→元になっている粘体のドロップの冠詞に"大きな"がつく。
▼兎種:ニンジン命なうさぎ。
脚のバネを活かし跳ねる様に素早く動く。
白灰黒茶など色んな色がいて可愛いが、比較的捕らえ易くて肉が旨いので、良く食べられてもいる。
☆仔 G
ちゃっこかわいい
母ラビが巣で守ってるので普通は遭遇出来ない。
☆無印 F
ふわっともふっと
よく見かけるのはこいつら
☆上 E
ふわっふわでさらさら。
少し体が大きくなっている。
☆大 D
ふわもふの至極を全身で堪能できる。
身体が大きく、1m以上になっている。
・角兎
草原に多くいる。
身体の半分以上ある角が生えている。
キリッとしてる。
腿肉は脂と赤身が程よい。
剥ぎ取れるアイテム→角、毛皮、肉、骨、魔石、など
・剣兎 ↑
角が当てるだけで皮膚が避けるほど研ぎ澄まされた。
キリリとしている。
腿肉は脂と赤身が絶妙。
剥ぎ取れるアイテム→角、毛皮、肉、骨、魔石、など
・跳躍兎↑
森林に多くいる。
足首の毛が羽の様になっている。
元気。
腿肉はよく使われ発達している為大きいが筋張っている。
剥ぎ取れるアイテム→足羽根、毛皮、肉、骨、魔石、など
・綿毛兎↑↑
高原に多くいる。
ふわふわな毛で二倍くらい大きく見える。
ほんわか。
腿肉は脂が少なく引き締まっている。
剥ぎ取れるアイテム→毛皮、肉、骨、魔石、毛玉、など
・雪兎↑↑
雪山に多くいる。
しっかりした真っ白い毛がモフモフしている。
のんびり。
腿肉は脂がたっぷりのってジューシー。
剥ぎ取れるアイテム→毛皮、肉、骨、魔石、藁頭巾、など
・空中兎↑↑
気分で空を渡り漂う。
耳が大きく長くて足元まである。
気分屋。
腿肉はふわっとやわらか。
剥ぎ取れるアイテム→たれ耳、毛皮、肉、骨、魔石、など
▼鼠種:チーズ命なねずみ。
適応力が高く、様々な所にいる。
一匹いたら少なくとも百匹いると思っていい。
質より数で生き残ってきた為、強くはないが次々現れるので確実に仕留めないと捌き切れなくなり食べられながら死ぬことになってしまう。
食べ物を求めて色んなところに出没する。
☆仔 F
よく食べよく眠る。
☆無印 E
食べ物を求め、どんな所にでもまだ潜り込み漁り尽くす。
☆母体 D
ひたすら孕んで産むだけの存在。
マザーをどうにかしない限りはどれだけ討伐しても増え続ける。
・雑食鼠
様々なトコにいる。
結構何でも食べるが、加工品が好きなので人が居る所にこそ居る。
コイツが居るのは、国が栄えている証。
倉庫には鼠避けをしておくのが一般的である。
肉は美味しくない。
剥ぎ取れるアイテム→前歯、毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
・疫病鼠 ↑
生息地不明。
雑食鼠が病にかかり生き延びた結果、変異したらしい。
様々な菌やウイルスなどの病を潜伏させているが、一切発現はしない。
代わりに人間達が居る所にやって来て病を撒き散らす。
個体の大きさは小さく、力も無いのが素早い。
雑食鼠と交わり個体数が増やせて、しかも産まれるのが疫病鼠のみなので一匹たりとも逃すわけにはいかない。
発見されると、ギルドから最優先して討伐の依頼がだされ、冒険者が駆り出される。
肉を食べるとポンポンがペインペインでえらい目にあう。
剥ぎ取れるアイテム→前歯、毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
・公星鼠
砂漠に多くいる。
砂漠に耐えられる様に進化した結果が、あのとっとこクオリティなボディバランスらしい。
向日葵の種を頬袋に隠し持っている。
肉は美味しくない。
剥ぎ取れるアイテム→頬袋、毛皮、肉、骨、魔石、向日葵の種、など
▼猫種:サカナ命なねこ。
柔軟な身体でしなやかに動く。
三毛斑寅白など色んな柄がある。
少し小憎たらしいが、可愛い。
☆仔 F
小さい。
ぽてぽて動く。
可愛い。
☆無印 E
可愛い。
自分の快適の為に頑張っちゃうぞ、明日から的精神。
☆上 D
お澄ましさん。
少し体が大きくなり、辺りのボスとして君臨していることがほとんど。
・猫
長く生きると魔法も使える?
陽だまりや日陰など、その時々で心地いい場所を見つけてはお昼寝、毛繕いなどをして過ごしている。
心の善し悪しが分かり、好かれる人間は本質的に善人である。
肉は、食べれないことはない。
剥ぎ取れるアイテム→毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
・賢猫 ↑↑↑
長靴も履けるねこ。
猫よりもぬいぐるみっぽい外見をしている。
きゅるるんとあざと可愛い。
殆どが単一の属性に特化しているが、稀に複数を扱える個体が居たりもする。
肉は、さして美味しくもないのでお勧めしない。
剥ぎ取れるアイテム→毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、帽子、ローブ、杖、魔導書、など
▼虎種:とら
泳げて、木に登れて、走れる。
耳が丸くて独特の縞模様をしている。
長く太い尻尾がバランスを取るのに役立っている。
群れを作らず、個々に別れている。
☆仔 E
上猫と同じくらいの大きさがあり、牙と爪は鋭いが幼い故の可愛さ爆発である。
動きはまだぽてぽてしている。
☆無印 D
大型バイク程と体が大きくなり、太く長い尻尾はバランスをとったり物を絡め取ったり出来る。
☆上 C
毛艶がより美しくなって肌触りがいい。
牙や爪はより強靭に、動きはより俊敏になった。
・虎
身体強化を駆使しつつ攻撃してくる。
爪と牙の応酬なのでギタンギタンである。
肉は、意外と悪くない。
剥ぎ取れるアイテム→牙、爪、毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
・白虎 ↑↑↑
風を纏って宙を走り、咆哮は衝撃となって牙を剥いてくる。
斬撃を飛ばしたりもできる。
光を反射して白く見えるが、毛の一本一本は透明で、身体も向こう側がぼやける程度に透けて見える。
虎独特の縞模様は、毛の光の反射の仕方によって表れている。
めちゃつおい。
肉は......触れるものならば、食べれるらしいが、文献にも味については載ってない。。
剥ぎ取れるアイテム→牙、爪、毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
▼獅子種:らいおん
牙や爪の威力は大きいが、体力が無い。
尻尾の先に毛束がボンボンの様に付いていて、雄には鬣がある。
物陰に隠れて勝機を探り、一撃必殺で仕留める。
一匹の雄を頂点に、群れで協力して過ごす。
とは名ばかりで、結局、雌のがつおい。
☆仔 E
上猫と同じくらいの大きさがあり、鬣はなくて雌雄の違いはほぼ無い。
☆無印 D
体が大きくなり、鬣の有無がはっきりして雄雌にはっきりとした違いが出てくる。
☆上 C
眼孔が鋭く、雄の鬣はよりゴージャスになる。
・獅子
動きはあまり速くなく、一撃の為に、隠れてじっとして過ごすので忍耐が必要となった。
顎と牙が強靭で骨も噛み砕ける。
肉は、食べる程でもない。
剥ぎ取れるアイテム→牙、爪、鬣(雄のみ)、毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
・火焔獅子 ↑↑
火山に住んでいる。
身体の一部を火に変えて、攻撃を受け流したりできる。
肉は、一部の層には好まれている。
剥ぎ取れるアイテム→牙、爪、燃える鬣(雄のみ)、毛皮、尻尾、肉、骨、魔石、など
▼熊種:くま
大きくずんぐりしているが、動きが鈍くは無い。
丸く小さい耳、太く逞しい腕、大きく鋭い爪と牙を持つ。
一撃でも受ければ致命傷は避けられない位怪力である。
☆仔 E
2.5頭身程で、胴体は幾分かスッキリしている。
☆無印 D
2〜3mぐらいで、もっさりした見た目。
☆上 C
体が更に大きくなり、鉤爪が鋭いだけでなく丈夫になっている。
・熊
鮭獲りの名人で、親から子へ受け継がれる。
獲った鮭を爪で開いて、頭と腑は先に食べて、残りを干して保存食にして獲って置いたりもする。
鮭獲りによって鍛えられた横薙ぎは、強力である。
鮭以外や蜂蜜も食べる。
肉は、新鮮ならば悪くないが、日が経つと食べれたものではない。
剥ぎ取れるアイテム→鉤爪、肉球、毛皮、肉、骨、魔石、など
・怒熊 ↑
何か、激怒する事があって進化した為に我を忘れている。
鮭を見ても止まらない。
リミッターが外れているので、腕が千切れようと、腹を抉られようと、頭が潰れるか心臓が機能しなくなるまで攻撃し続ける。
肉は、傷口から壊死していたりすることも多いので、あまり食べない方が良い。
剥ぎ取れるアイテム→鉤爪、怒れる目玉、肉球、毛皮、肉、骨、魔石、など
・薙熊 ↑↑
鮭獲りによって鍛えられた横薙ぎが、より強力になった。
やろうと思えば、鮪サイズの魚も横薙ぎで獲れる。
爪は、より引っ掛けやすく捌きやすい様に、丈夫で鋭くなった。
鮭を獲り易くする為に、雷を駆使することもある。
肉は、新鮮なら悪くないが、日が経つと獣臭いだけでなく生臭さもプラスされて妖魔を誘き寄せるのには役に立つが、食べるとえらい事になる。
剥ぎ取れるアイテム→鉤刃爪、肉球、毛皮、肉、骨、魔石、など
・赤羆 ↑↑
鮭以外の山の獲物をよく捕らえて食べていた。
より攻撃的で、獰猛である。
横薙ぎだけでなく読み難い攻撃をしてくるので、戦い辛い。
薙熊同様に魔法も使える。
肉は、いろんなものを食べているので、あまり美味しくない。
剥ぎ取れるアイテム→鉤爪、肉球、毛皮、肉、骨、魔石、など
・蜂蜜熊 ↑↑
蜂蜜を好んで食べていて、蜜蜂と仲良くしていた。
蜜蜂の巣の近くに住んでいて、守り守られる関係である。
巣に蜂蜜を保管している。
薙熊同様に魔法も使える。
肉は、蜂蜜のおかげか肉質が柔らかく、きちんと処理して適切な場所に保管しておけば、新鮮なものでなくても悪くない。
剥ぎ取れるアイテム→鉤爪、肉球、毛皮、肉、骨、魔石、蜂蜜、など
▼猪種:ぶたいのしし
基本的に群れずに個々でいるが、ウリ坊時代は母猪の後ろをトコトコと兄弟姉妹でついて歩く。
成長すると雄は大きくて太くて長い牙が生えてくる。
雌も牙はあるがそれほど大きくない。
突進が脅威的な威力を誇るが、途中で曲がれない。
☆仔 E
つまりはウリ坊。
茶色に白い斑点模様があり、大きくなると無くなる。
☆無印 D
体が大きくなり、白い斑点は無くなった。
雄は牙が長く伸びている。
☆上 C
更に体が大きくなり、撥ね飛ばす力も増す。
・猪
ほぼまんまイノシシ。
鼻の部分での刎ね上げや、後脚による蹴りなども強力。
肉は、牡丹とも呼ばれ、良く出回っている。
ただ、処理の手を抜いてしまうと、獣臭くて食べる気にならないので注意が必要。
剥ぎ取れるアイテム→牙(雄のみ)、毛皮、肉、骨、魔石、など
・巨猪↑
小山の様に大きくなったイノシシ。
高くジャンプしたら、プレスで押し潰される前触れなので、余波の分も含めて余計に回避しなければ少なくとも重傷は免れない。
肉は、部位によって赤身だったり霜降りだったりと楽しめるようになっている。
剥ぎ取れるアイテム→牙(雄のみ)、毛皮、肉、骨、魔石、など
・赤猪↑
より好戦的になったイノシシ。
体が小さくなった分、引き締まって機動性を増している為、突進した勢いのまま曲がれる様になった。
肉は、脂身が少なくて筋張っているので、ジャーキーや煮込みに適している。
剥ぎ取れるアイテム→牙(雄のみ)、毛皮、肉、骨、魔石、など
▼狼種:おおかみ
ボスを頂点に群れで行動している。
認めたもの以外には従わず、逆に言えば認めたものであれば小さな子供にでも従う。
顔は尖って大きな耳とフサフサの尻尾を持つ。
鋭い牙と爪での攻撃を得意とする。
☆仔E
ぶっちゃけ仔犬と見分けはあまり付けられない。
何となく、犬種が違うのかな?と思うくらいである。
ただ、大きくなっていくに連れて、犬じゃない感が増してくる。
☆無印D
群の構成員。
敵に出会ったら、全力で仲間を呼ぶぞ。
☆上C
群れの幹部やボスである事がほとんど。
群れの為、邪魔な物は排除する。
・狼
柴犬ぐらいの大きさ。
焦げ茶の様な色をしていて、犬と間違えると怒る。
群れで動き、素早い動きで翻弄して鋭い牙で仕留める。
肉は、味は悪くないが筋張っているので、調理に手間がかかる。
剥ぎ取れるアイテム→牙、毛皮、肉、魔石、など
・灰狼↑
ゴールデンレトリバーぐらいの大きさ。
少し透ける様な灰色をしていて、犬と間違えるととても怒る。
魔法も駆使してくるので、対処し辛い。
肉は、味は悪くないが、筋の処理が面倒過ぎてわざわざ食べない。
剥ぎ取れるアイテム→牙、毛皮、肉、魔石、など
・黒灰狼↑↑
グレートデンぐらいの大きさ。
艶やかな黒に近い灰色で、犬と間違えると激しく怒る。
魔法と動きが別々ではなくて連動していて、より複雑になっている。
肉は、悪くはないらしいが、詳しくは村の長老とかに聞かないと分からない。
剥ぎ取れるアイテム→牙、毛皮、肉、魔石、など
・神狼↑↑↑
とても大きく真っ白な狼。
犬と間違えようものなら、都市の一つや二つ、下手したら国レベルで危ない。
肉は、文献でも載っているかいないかすらよく分からない。とりあえず、魔力がみっちり。
剥ぎ取れるアイテム→牙、毛皮、肉、魔石、など
▼蛇種:へび
潜伏して機会を伺い、奇襲を仕掛ける。
細長い手足のない体は鱗に覆われていて体の太さより大きい物でも呑み込む事が出来る。
尖った先に穴の空いた牙で毒を送り込み、巻き付いて締め付け、弱らせたところを丸呑みにする。
☆子
目が大きめで小さく細い。
☆無印
体が大きく長くなり、太くなる。
☆大
更に大きく太く長ーくなる。
動きが遅くなったりはしない。
締め付けがとても強くなっている。
・蛇
大体は、木の上にいてぶら下がっている。
噛み付いたり身体で締め付けて狩りをする。
捕らえた獲物は、ゆっくりと丸呑みにして身体を通り抜けていくに連れて消化されていく。
肉は淡白で、結構美味しく食べれる。
剥ぎ取れるアイテム→牙、皮、肉、魔石、など
・猛毒蛇↑
毒特化の蛇。
毒々しい、毒持ってますよよいう感じの色合い。
目は見えるし、目が合っても呪われたりしない。
肉は、味自体は蛇同様美味しいので、毒さえ気にしなければ食べれる。
剥ぎ取れるアイテム→毒牙、皮、毒肉、魔石、など
・海蛇↑↑
体長3mは程ある。
水陸どちらでも活動できるが、水の中の方が楽。
顔と胴に鰭が付いている。
肉は、淡白ながらも濃厚で甘みもある。
剥ぎ取れるアイテム→牙、鱗、皮、肉、魔石、など
・皇海蛇↑↑↑
海蛇の特殊個体。
デカい・硬い・強いでタオしづらいことこの上ない。
どうにかして空中か陸地に打ち上げてから倒すことをオススメする。
・盲毒大蛇↑↑↑
直径2mを超える太さで、鱗は最大で拳くらいある。
視力の無い目がいっぱいあって、直接目を見てしまうと硬直の呪いにかかってしまう。
牙の先に素肌が触れることで呪いを解くことが出来るが、大体は解けた瞬間にパックリいかれてしまう為にあまり意味が無い。
牙の先からは、触れた瞬間に特有の致死性の猛毒が噴出するようになってる為、硬直が解けて仮に逃げられたとしても結局死んでしまう事が殆ど。
肉は、毒袋さえ破かなければ美味しく食べれる。
剥ぎ取れるアイテム→大毒牙、鱗、皮、肉、魔石、など
▼蝙蝠:こうもり
空気と魔素の震えの波動を捉えて動く。ん
数十匹の群れで行動しているが、序列は無く、ざっくりと"仲間"という認識をしている。
盲目で、大きめな尖った耳に皮膜の付いた翼腕と鉤爪の付いた足を持つ。
各個各撃で連携などは取らない。
仲間がやられるとその分攻撃的になるが、四半数以下になると途端に弱腰になる。
▼百足:大きなむかで
ウネウネでカサカサでテカテカ
長い触覚と鋭い顎を持つ。
外殻は硬いが、仲間は柔らかい。
幾つにも節に分かれた身体で荒れて凸凹した所でも難なく動き回ることができる。
中は柔らかく、食べると甲殻類っぽい味がする。
☆大
顎も体も大きくなって、外殻も硬くなっている。
中は少し歯応えが出来て、大味になっている。
▼蜂:はちさん
集団行動のエキスパート。
頭部に鋭い顎と大きな複眼、腹部の先に針を持つ。
役割によって身体の構造が違っている。
人間でいう、一戸建てから高層ビルの様な大きさの巣を作り、女王が産むタマゴを育てながら少しづつ拡張を目指している。
☆女王
一番大きな個体で、顎や針も大きい。
蜂のトップで日夜タマゴを産み続け群れの強化を目指している。
全体バフなどを使用する上に本体も強い。
☆姫
たまに見かけられる次期女王、または分かれて旅立って行く予定の群れの女王。
タマゴを産まない以外は女王と同じ様な特徴を持つ。
☆宰相
実質者的なナンバーツーで、コイツが生きている限りは、全ての蜂は統率された動きを可能とする。
攻撃力、防御力共にほとんど無く、ひたすらに指示をしてバフをかける。
☆将軍
女王を除けば蜂の群れの中で最も強い個体。
十数匹程度を対象に強力なバフを使用するため騎士等と組まれるとメンドくさい。
☆騎士団
騎士が集まって出来た、巣ひいては女王、姫を守る群れのこと。
君主を第一とする為、精鋭でなかなかに厄介。
☆番兵
巣を守るため耐久力が高い。
攻撃力では狩人に劣る。
☆狩人
労働階級。
蜜ではなく、餌としてモンスターを狩るのが役目。
獲物が汚染されないよう毒を持っていない。
☆労働者
労働階級。
蜜や花粉を集めるのが役目。
他の生態ピラミッド上位からよく狙われる。
救難信号を出して、危険を知らせる役目もある。
・蜜蜂
体長30cmぐらいで女王はだいたい1.5倍ある。
基本は1km圏内に花の群生地がある所に巣を作る。
近くには蜂蜜熊が住んでいて、守り守らられる関係である。
・熊蜂
体長90cmぐらいでずんぐりしたもっさりボディー。
蜜蜂と同じく、蜂蜜熊と守り守らられる関係を築いている。
・雀蜂
体長45cmぐらいで、女王は75cm程ある。
どんな所にでも巣を作る。
魚群ならぬ蜂群で動き、殴ったり叩いたりも出来る。
・大雀蜂
体長120cmぐらいで、女王135〜150cm程。
▼スパイダー:重機サイズのくも
▼グリピラー:いもむし
▼グリサリス:さなぎ、まゆ
▼バタフィー/ガモス:ちょう、が
▼カーバングル:かわいいやつ。
額に宝玉が埋まってる。
▼コボルト:二足歩行するいぬ
▼ゴブリン:緑のちっちゃいぶちゃいく
▼オーク:緑のでっかいぶたやろう
▼トロール:緑のばかでかいのろま
▼オーガ:角の生えたカラフルなやんちゃぼうず
▼サイクロプス:一つ目のキレたナイフ
雷魔法を使ってくる
▼エント:うごくき
▼トレント:うごくきょぼく
▼ミミック:宝箱だと思ったかぁ!
▼ガーゴイル:飛べるせきぞう
▼ゴーレム:魔力で操られている
▼グール:人喰いしびと
▼ゴースト:おばけ
ファントム:幽霊
▼スケルトン:骨格標本
▼リッチ:死神
▼ゾンビ:動く死体
▼デュラハン:動く首無騎士で自分の首を小脇に抱えている。
▼ワーム:みみず
▼グリフォン:こんごうじゅう
鷲の頭と翼と前肢に獅子の下半身を持つ。
▼ワイバーン:翼腕を持つとかげ
▼ドラゴン:竜と龍がいる
▼コカトリス:石化の魔眼が使えるでっかい鶏モドキ。
▼フェニックス:不死鳥とも言う火の鳥
▼オルトロス:頭が二つあるいぬ
ケルベロス:頭が三つあるいぬ
▼キマイラ:翼と蛇の尻尾が生えたライオン
▼ヒュドラ:首が九つある蛇。
▼ユニコーン:角が一本の聖なるうま
初物大好き
バイコーン:角が二本の邪なるうま
経験者歓迎
ペガサス:純白の翼を持つうま
スレイプニル:足が六本のうま
俊足
▼ケルピー:海馬とも言う下半身が魚のうま
▼クラーケン:島ぐらいあるイカまたはタコ
▼バンパイア:吸血鬼
▼サキュバス:淫魔
▼インキュバス:夢魔
▼ウェアウルフ:人狼
▼ハーピィ:人型の鳥モドキの人寄り
▼ミノタウロス:牛巨人




