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小走りの祖父

がんばるぞ!

「俺は馬の神だ。すべての馬を支配する能力がある。故に、この7番の馬が1位になる!」

そう言って自慢げに立ち上がり、7番の馬の名前が映っている新聞を指さす当時の俺がいた。

その時の俺は俗に言う中二病だったかもしれない。

そんな当時俺に、真剣な顔でおもむろに錆びれたガマ口の財布を取りだす祖父がいた。

「本当かそれは!それじゃあ早速7番の馬券を買おう!」

そういって小走りで馬券を買いに行く祖父。

その間、俺は祖父の分と自分の分のぶどうジュースを買い足を組んで待っていた。






文を書くのにチャレンジしてみよう!!!!」


たたかないで!

かなしいいいlg

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