表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神陰王  作者: 舞姫
2/3

第一話「始まり」

小説とか漫画にあるイケメン男子って実際に存在するのだろうか…

 「なんで、私が片付けなきゃならないの!この仕事はあんたのでしょうっ!!」


私の名前は華王寺蓮香かんおうじれんか。普通の高校に通う普通の女子高生だ。まぁちょっと普通じゃない所もあるんだけど。何故こんなに怒っているのかというと今私と一緒に片付けている幼馴染みが原因だ。


 こいつは神社の次期神主であり息子なのだがこの時期、年に一度の蔵の掃除があり、こいつとこいつの妹がやるはずだったのだが、突然妹が、

 「今日、遊ぶ約束したから無理〜」

 と言っていなくなり、蔵はかなりでかく、一人では無理だという事でこいつの友達ではなく、何故か私が呼び出された。こいつが私を呼んだ理由が「暇だと思った」 ふざけてんのか?


 それと私が怒っているもう一つの理由がある。

こいつがかなりの美形男子だからだ。

 学校では告白などは当たり前、ついにはファンクラブが出来上がっている。しかもそのファンクラブの中にこいつの妹がいて、随時報告をしているらしい。今日の事を知られたら、私の高校生活は破綻する。


 そして私はこの幼馴染み、風保進ふうほしんが好きだ。

好きだが、私はその勇気が出ない。本当に愚かである。

 

 「進ー、巻物のやつはどこにしまうんだー」

 私は乱雑に片付けられた巻物を持とうとして手を止めた。

 (この巻物見た事あるような、ないようなー)

巻物を手に取り、興味範囲で開いた。


 「蓮香、巻物は…」


ピカッ


突然巻物が光り、そして二人を包み、消えた。






「ああ、今から始まるのか

            


           やっとやっと進に会える」


       




誰もいない蔵の中、女の声が響いた。


 

二回目投稿です! 主人公の愚痴が多いですが、多めに見てください!!

めっちゃ話が斜め上に行くのですが、私、fgoやっているのですが、(Fateというシリーズのスマホゲーム)最近出てきたサーヴァント、宝具、ガンダムじゃね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ