産業革命の下準備③
午後は、農耕チームに100m×100mの畑を30枚作って貰おうと思う。
俺の方は、りんご と みかんの木を植える為に 土を 耕そうと思う。
りんごは、だいたい 20本くらいを植えて みかんの方は 15本ほどを植えた。
植え終わり、農耕チームを見に行くと25枚ほどできていた。
俺は、 みんなのご飯作りを手伝いに行ったり していると
日が暮れる時には、もう30枚できていた。
じゃあ もう日が暮れたから 明日 種を撒こうかな?
〜〜次の日〜〜
俺は、多次元世界通販で カボチャの種、綿花、大根の種、ニンジンの種
を買い。
農耕チームの人に渡してカボチャを10枚 綿花を5枚 大根5枚 人参5枚 甜菜を追加で5枚を
植えてもらうことにした。
ナビ 最近は、人も足りてきて 俺が あまり仕事をしなくて よくなったね
「マスター だからこそ その時間を使って 蒸気機関の開発を行ってください。」
言われてみれば 蒸気機関の事忘れてたよ。
ナビ、 蒸気機関の図形を見せて?
「こちらです。」
こんなに 部品あるんだね。 自分の手で一から作るのがめんどくさいから 創造で 作ろうかな?
「最初は それで 良いと思います。」
ナビ 蒸気機関の燃焼室の燃料を 石炭から バイオ燃料に変えられるように
設計図を変更しておいて
「設計図 適応完了しました。」
よし 創造
おー 凄い 蒸気機関が 完成した。
でもまだ エタノールができていないので、
多次元世界通販で 消毒用アルコールを買い 代用することにして
実際に、 蒸気機関を動かそうと 思う。
実際に アルコルを 入れ 冷却水を入れて ここを回すと
おー 回った 凄い 動いているよ ナビ
「はい、では 続いて 燃料を増産する為の建物を作って下さい。」
いや ナビ 蒸気機関が動いたのは、感動しないの?
「それよりも 燃料の増産です。」
ナビって冷たいなぁ
でも もう 今日は もう遅いから 明日やるよ。
「マスター 明日は 大工事になるので、 ゆっくり寝てください。」
あーーー聞きたくない
俺は、耳を塞ぎ 眠りに落ちた。




