めんどくさい テンプレ
ナビ 今回は、転移せずに普通に普通に歩いて行こう
「はい、マスター」
ナビ 転移しないで行くのも 楽しいね。
「そうですね。マスター」
その後景色を見ながら、ゆっくり歩いていた。
すると
アァ アァ ギヤァーーーーーーということが聞こえてきた。
ナビ どうしたの?
「マスター、馬車が 襲われています。」
ナビ もしかしてだけど、 中に 誰が乗ってる?
「はい、14歳から16歳くらいのドレスを着ている女の子が乗っています。」
ナビ 周りに鎧を着た人達がいる?
「います。」
テンプレだーーーーーーー
あ〜〜めんどくさい めんどくさい
ナビ もう 直接王都に転移して
「マスター 人助けはするべきです。」
ナビ 俺 あいつら助けたら、またあの愚王と会わないといけないんだよ。
それに、テンプレ通りなら アイツと結婚とか もうめんどくさい 事になるんだよ?
「それでも、人助けは するべきです。」
わかったよ。やれば良いんでしょ。 やれば
俺は、unknownを持って刀をイメージした。
unknownを持って馬車の周りにいる敵を消滅させた。
俺は、ナビに早く転移する様に言った。
すると後ろから「 待ちなさい。」と言う声が聞こえた。
お断りしますします。 俺はキッパリとお断りした。
「高貴な王族の声を聞かないとは、まぁ 命の恩人ですので、1回だけは、忘れてあげましょう。」
「もう一回言います。お待ちなさい。」
みんなもう一回確認しよう。僕は、ちゃんと お断りした。
何を言っているんだ。この女?
ナビ だから言ったじゃないか! めんどくさい事になるって
「マスター ここまで 重症だとは 思いませんでした。命の恩人には、礼儀を尽くす物だと思っていました。」
「マスター これ以上面倒くなる事を防ぐ為にこの国全域に 終焉魔法及び 虚無魔法を使用しますか?」
いや そこまでは しなくて 良いよ。てか ナビ怖いよ。
まぁ この女の話を聞いてみるか
おい、女何の用だ?
「王族に 女とは 失礼ですわよ。私は、王国の第一王女ですの」
「今の戦い素晴らしかったですわ。 お前は 強いので私の護衛にしてあげるわ」
お断りします。
「なんでよ。なんで国民という奴隷が私に逆らえるのよ!
私は、加護を持った高等な王族よ?」
へーそうなんですか。
そう答えると、横に立っていた。男が
「不敬罪だ。殺せぇーー」と怒鳴った。すると 周りにいた 男達が剣を次々と抜き始めた。
面倒くさと思いながらも 剣を抜かれたので俺も神刀を抜き 男達をミンチにした。
その様子を見て
女は、「助けて、助けて」と泣いていた。
俺は、
おい女 よく聴け 俺は、お前に加護を与えた存在に 加護をあたえる存在だ。
神如きの加護で俺に自慢するんじゃない。
あとな、お前のパパと話した時に、次関わったら 消滅させるって話をしたんだけどな
じゃあ、お前に話すの面倒いし もう終わりにしようか? そう女を脅した
それから俺は、「バイバイ」と微笑んだ。
すると女は、死にたくないだ。 と俺に色々言ってきた。正直笑える。
こいつは、めんどくさいので、五感を奪い 俺は、転移魔法で足早に立ち去った。
ナビ、俺これからは、移動の時は、転移魔法を使うようにするよ。
そういうとナビが
「それが良いと思います。マスター」と言ってきた。
ナビ 俺なんで、王都に行こうとするだけで、2つの面倒臭いことに巻き込まれるんだろう。
「マスターが特別だからですよ。」
俺は、すごくつかれたので メインストリートにあった。宿に一泊することにした。
受け付けで鍵をもらい 疲れたので、そのままベッドに入った。 、俺は明日こそは、商店に行くぞ!と思いながら、深い眠りについた。
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